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今日の
個性の名言
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5月14日
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1.
個性などというものは、
はじめは醜い、ぶざまな恰好(かっこう)をしているものだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
ものの芽に丸み帯ぶもの尖るもの
(
高澤良一
)
(
Takazawa Yoshikazu
)
3.
個性々々といって、
ひとつの石ころが他の石ころと違う事を得意になっても、
お前さん方を大勢一緒に集めてみたら
ただの「砂利」ではないか。
(
広津和郎
)
(
Hirotsu Kazuo
)
4.
20代で勉強を始めて得意分野の歯を生やしてきた人は、
40歳ぐらいから花開いてくる。
そういう人は会社にとって使い勝手がいいし、
いい意味でひと癖、ふた癖あるから、
お客さんの間でも評価が高まってくるものだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
『お俳句』作者が師に甘やかされて喜んでいる間は、いかに素質に恵まれた人であっても絶対に『真の俳人』になれるものではない。
彼が真の俳人になるとすれば、それは、型にはまった句ばかりをほめて個性を閑却しているような師に断固反撥した時、その時こそが、真の俳人になる機会であろう。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
6.
個性は演技で作るものではない。
そいつの持っているもんだ。
(
滝藤賢一
)
(
Taki Kenichi
)
7.
純粋な愛は、相手の個性を尊重するだけでなくそれを伸ばそうとする。
たとえ離別や喪失の危険を冒してでも、である。
( M・スコット・ペック )
8.
文化とは、人間が持っている個性的なものを感じることなんです。
( 北村英治 )
9.
下品な人は下品な絵を描きなさい、
馬鹿な人は馬鹿な絵を描きなさい、
下手な人は下手な絵を描きなさい...
結局、絵などは自分を出して自分を生かすしかないのだと思います。
(
熊谷守一
)
(
Kumagai Morikazu
)
10.
知識というものは共通のもので、
それに個性が加味されて知恵が生まれてくる。
知恵は人間の証明であり、価値である。
知識だけの人間であれば、
コンピューターに置きかえられてしまう。
(
武藤洋
)
(
Mutou Hiroshi
)
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