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今日の
心に関する名言
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12月25日
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1.
苦しむことを怖がってはいけない。
なぜならどんなハートも、
夢の追求において苦しまなかったことはないからだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
2.
白足袋の白にこころを従えて
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
3.
「や」「かな」「けり」などの切れ字は
どれも俳句という短い詩の中に時間的、空間的な間(ま)を生み出すのであるが、
忘れてならないのは
みな記憶、忘却、追想、回想などなど、
すべて人の心の動き、意識のあやに深くかかわっているということである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
4.
どんな不幸な人生からでも、
利口者は何らかの利益を得る。
一方、どんな幸福な人生からでも、
愚か者は心を傷つけられる。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
5.
朝夕に草木を吾(われ)の友とせば
心さびしき折(おり)ふしもなし
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
6.
人に親切にしたときの、
自分の心の充実感や、心のぬくもり、爽快な気分、
それが見返りといえば最大の見返りなのである。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
7.
心は助言、相談、創造的ブレインストーミングの費用を請求しないし、
どれほど時間がかかろうと
夢の受胎から出産までを無料で引き受けます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
8.
ぼくはあなたに家庭を捧げる
──この心と、家庭を──
そう、そのふたつだけがぼくの捧げるものです。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
9.
初日の出固唾(かたず)をのんで待つ心
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
10.
人と人との関係とは、
おたがいに心をつかいあわねばならぬ、
わずらわしいことだ。
そのわずらわしさを引きうけるのが、
人と人の間のやさしさだろう。
わずらわしさから逃げることではない。
他人を傷つけないようにしましょうというのは、
しばしば、このわずらわしさを避ける口実になっている。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
11.
漫画というものは、
描く人の心から湧き上がる
情熱が描かせるもので、
何が正しい、などと
証明できるものではありません。
(
荒木飛呂彦
)
(
Araki Hirohiko
)
12.
私たちは、
他人の心の中に形成される私のイメージに合わせて
もう一つの想像上の私を生きることを望み、
そのために見かけを整えようと努力する。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
13.
ものを書くこころにかなひ古浴衣
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
14.
右の目は熱く、
左の目は冷たく、
心には氷の炎を持て。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
15.
あかき 霜月の葉を
窓よりみる日 旅を おもう
かくのごときは じつに心おごれるに似たれど
まことは
こころ あまりにも つかれたるゆえなり
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
16.
「老い」 は、
私達の顔よりも
心に多くの皺(しわ)を刻む。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
17.
人々の心の中でのみ戦争は防止できぬが、
人々の心の中で戦争を承認するときは、
遂に人類は自滅せざるをえない段階に立ちいたることを、
われわれは心に焼きつけようではないか!
(
平田次三郎
)
(
Hirata Jisaburou
)
18.
従業員は
経営者がどれだけ給料を払ってくれるかより、
どれだけ自分のことを心にかけてくれるかを
心に刻み込む。
( リック・フィリップス )
19.
愛国心に内在する矛盾の中核は、すなわち
祖国は限界のある事象であるのに、
その要求には際限がない
という点にある。
究極の危険の瞬間に
祖国はすべてを要請する。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
20.
家のものどもは
みんな寝いってしまった
枕をならべて安心している顔をみると
ただしい心になる
まちがいなくこの者たちをまもろうとおもう
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
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