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今日の
心に関する名言
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11月25日
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1.
おじいさんでも、おばあさんでも、
何にもしておられないけど、
その人が座っているというだけで、
みんななんとなく心が落ちついてみたり、
楽しくなったり、
という人がおられますね。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
2.
炎天の遠き帆やわがこころの帆
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
3.
心のくらい日に
ふるさとは祭のようにあかるんでおもわれる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
4.
世の中には、
自分の夫を正確に測り、評価し、
自分の心の中に定着させ、
まるで自分の設計と仕様に従って夫を注文したかのように
夫をよく知っている妻はいない。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
5.
他人に対する憎悪は心の中の毒です。
許しとほめ言葉は解毒剤です。
この解毒剤を活用すれば、
すべての憎しみは消え去り、
お互いの心の中に和解が成立します。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
一番知らない外国は心である。
(
アリス・ウォーカー
)
(
Alice Walker
)
7.
人間は、千年前の人と同じ悩みで苦しんでいるんだなあ、と思う。
社会の仕組みも生活環境もこんなに変わったのに、
心の中は大して変わっていない。
そう考えるとなぜか心が安らぐ。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
8.
すぐれた人は、
あえて世の中の苦しみに目を向ける。
愚かな人は、
自分が苦しいときをのぞけば
人々の苦しみに気づかない。
心が貧しい人、邪悪な人、運に見放された人は、
行く先々で苦しみを周囲に押しつけ、まき散らす。
(
ウィリアム・サローヤン
)
(
William Saroyan
)
9.
人間は、
外界がその持てるものすべてを与えたときにさえ、
探求の精神や心の憧れは残るのだ。
(
アーサー・C・クラーク
)
(
Arthur C. Clarke
)
10.
膨大で高度になった情報化装置を
受けとるのに疲れた心は、
理解しようとする力をなくして
噂の海を泳ぎはじめる。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
11.
映画の音楽を依頼されるとき、
泣かせるメロディーを、
心にしみるメロディーを
といった注文がよくあるのですが、
すさまじいベートーヴェンの《第9》のような曲を、
といった発注はまったくない。
とにかく(ロマンチックな)メロディーなのです。
(
久石譲
)
(
Hisaishi Jou
)
12.
身体が自然状態に近づけば近づくほど、
心は自由になり、
既成の概念、枠組を離れて、
自分なりの考え、思いを生み出すことができる。
だから、執筆活動も
本当は素っ裸の状態が理想である。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
13.
石の表情をした人たちに囲まれ、職場に運ばれ、家庭に戻るあいだ「人間の壁」に囲まれていると感じるとき、その影響するところ、みずからも「心の表情」を失ってゆきがちなのは、大いにありうることである。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
14.
「あなたは人の心の機微が分からない」
と平気で人に言えるような人は、
人の心の機微が分かっていない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
調査(=フィールド・ワーク)の目的はいろいろあるにせよ、
地元の人たちの立場にたち、
地元の人たちのことを心から案じてなされる調査は、
意外なほど少ないようである。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
16.
天地(あめつち)に少し至(いた)らぬ大夫(ますらを)と
思ひし我れや雄心(おごころ)もなき
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
17.
通信は基本的に一方通行だ。
本当に自分の心が相手に届いたかどうかは、誰もうかがいしれぬ。
返信があったとしても、どこまで理解しての返信やら。
たぶん半分も理解していないだろう。
しかし、それでは仕方がない。
通信は通じたと信じること。
伝達は伝えたら達するのだ。
それ以上を望んではいけない。
理解を望んではいけない!
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
18.
人間の心というフィルムは、
シャッターとレンズを通して映じた
それぞれの印象を
一回きり焼き付けてそれで終り、
ということはない。
人間の心はやむことなく、
たえず創造しつづける。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
19.
非行が増え世相は殺伐とし、
人間は破局に向かって行進している。
原爆を使わなくても、
人間社会はやがて、物質的により高度な社会から順次急速に壊滅していくのだろう。
それは物と金が人の心を急速に汚染していくからだ。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
20.
我影(わがかげ)や心もとなき朧月(おぼろづき)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
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