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今日の
心に関する名言
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10月29日
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1.
咲出(さきいで)て心ならずや帰ばな(かえりばな)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
2.
大抵の場合、
富が、優れた人達の許(もと)よりも
劣悪な人間の許に多く存するのは
なぜであろうか。
あるいはそれは、
富は盲目である為(ため)、
人間の心を判別することも、
最善なるものを選ぶことも
出来ないからであろうか。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
3.
ぼくたちの人生では、
他人にたいするどんな行為でも、
太陽の下で氷が溶けるように、消えるのではないことを。
ぼくたちがその相手から遠ざかり、
全く思いださないようになっても、
ぼくらの行為は、
(相手の)心のふかい奥底に痕跡をのこさずには消えないことを知らなかったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
おまえの心があるところが、
おまえが宝物を見つける場所だ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
5.
自分にて自分の身を支配し、
他に寄りすがる心なき個人の独立があってこそ
国家の独立がある。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
6.
二月はしいんとうち静めて、身を休め、心を深くする月である。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
7.
少壮時代に
心の田地に卸(おろ)された種子は、
容易に根を断つことの出来ないものである。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
8.
「ねばならない」は、
心豊かな幸せを奪う呪文です。
(
金盛浦子
)
(
Kanamori Urako
)
9.
鶯(うぐいす)や文字も知らずに歌心(うたごころ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
これぞと見極めた友人は決して放さず、
鋼のたがで(自分の)心に縛りつけておけ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
11.
一筋に希望をつないでいたことが
無残に打ち砕かれれば、
僕たちの心は
眼に見えない血を流して傷つく。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
12.
心はいつも日本晴れ
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
13.
人はみな旅せむ心鳥渡る
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
14.
非常時という標語が掲げられてから既に久しく、
人心の倦怠を伝えられている。
しかし我々の必要とするのはただ別の標語ではない。
すべてが政治化する今日のような時代は
また既に標語過剰の時代である。
学問上の問題ですらもが
単なる標語によって置換えられ、判断されるという状態である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
15.
敵に害を与えたいなら、
自分が功徳を積むことだ。
敵は嫉妬で心を焦がし、
自分は福徳が増える。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
16.
わが心いま獲物欲(ほしが)り蟻地獄
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
17.
本当に助言を求めている人というのは、
ほとんどいないだろう。
彼らが、他者の「助言」として知りたいと思っているのは、
心のなかではすでに密かに固まっている
自分の決心なのだ。
(
ヴァルター・ベンヤミン
)
(
Walter Benjamin
)
18.
私の生活がどんなに苦しい時でも、
私は「私が生まれなかったら……」
というようなことを考えたことは余りない。
私自身の生活に対して、
どれほど疑惑や失望を抱いている際にでも、
私は生まれたことを後悔するようなことはない。
少なくとも生命を信愛しようとする心だけは失わずにいる。
(
吉田絃二郎
)
(
Yoshida Genjirou
)
19.
おいしいごちそうをおいしく感じないのは、
あなたの舌がおかしいのではない。
あなたの心が、おかしくなっているのだ。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
20.
あなたが「親の期待」に応えないと決めた時、
あなたの心の中に浮かび上がる「罪悪感」は、
あなた個人の弱さとかずるさではなく、
この国が伝統的に作ってきた文化の形だと分かれば、
戦い方はあると思うのです。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
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