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今日の
心に関する名言
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10月16日
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1.
名月や宵すぐるまの心せき
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
2.
音楽とは、
自分では気づかずに計算する、
心の喜びである。
(
ゴットフリート・ライプニッツ
)
(
Gottfried Leibniz
)
3.
元気という気がでたときに、
何ともいえない爽快さを感じるものである。
とにかく、元気溌刺(はつらつ)たる状態で活きることこそ、
最も重要かつ大事なのであるから、
心の置きどころを常に積極的にするために、
「自分は力だ」ということを
断じて忘れてはいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
友人、と呼んでいた誰もが
実は友人ではないことなど、
心のどこかで分かっていた。
人生のほんのいっとき、
狭い檻(おり)の中に閉じ籠(こ)められた者同士、
肩を寄せ合っていただけだ。
進級してクラスが変われば忘れる。
卒業すれば会うこともない。
(
小野不由美
)
(
Ono Fuyumi
)
5.
我々は、
他人の心にある「物語の胚珠(はいしゅ)」へ
働きかけずにはいられない生き物なのである。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
6.
挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である。
親に挨拶の心がないと、
それは必ず子供にも表れる。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
7.
松の葉に心とらるるすずみかな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
破壊への衝動は
通常のときには
心の奥深くに眠っています。
特別な事件が起きたときにだけ、
表に顔を出すのです。
とはいえ、
この衝動を呼び覚ますのは
それほど難しくはないと思われます。
これこそ、戦争にまつわる複雑な問題の根底に潜む問題です。
この問題が重要なのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
9.
春の夢心驚けば覚めやすし
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
10.
自分の心は純潔だ、と思い定めている人も、
遁辞(とんじ)とか、方便の嘘というようなものを
やはり気にかけるものであるが、
その行為がひとたび虚偽となった場合には、
着物の飾りと同じように、
平気でそれらを身につけているものである。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
11.
空に虹を見るときは
ぼくのこころはおどりたつ
小さいときもそうでした、
おとなの今でもおなじこと、
おじいさんになった日も
わすれたくないこの気持ち。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
12.
一人の人間の心に起こる多様な動きを、
誰が描き出すことができるか?
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
13.
民の心をもってするのではなくて、
民となれよ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
14.
ふつうの女性は、
眼がまたたくのを、瞼(まぶた)が動くと考えているらしいが、
じつはあれは心が動く、そのあらわれである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
15.
どんな良い書物でも、
よこしまな心には
悪をつくる機会となります。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
16.
想像力というものは、
狡知の源泉ではあるが、
優しさの温床でもある。
狡知の源泉であるというのは、
相手がこれからとる行動を読んで先手を打つには
相手の心の内を先に読む、
つまりは想像する必要があるからだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
17.
一番知らない外国は心である。
(
アリス・ウォーカー
)
(
Alice Walker
)
18.
強霜(つよじも)に今日来る人を心待ち
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
19.
「水に流す」とよくいうが、それはあり得ない。
きれいに流し去ったように見えても、本当は流されずに、底に沈んでいるだけだ。
ゆえに相手の態度次第で、何度でも心の水面に浮かんでくる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
20.
たいせつなものは心だけ。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
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