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今日の
心に関する名言
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10月7日
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1.
心に太陽を持て。
あらしが吹こうが、雪がふろうが、天には雲、地には争いが絶えなかろうが!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
2.
颱風(たいふう)の心支ふべき灯を点ず
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
3.
ぼくの場合は、
一人の人間のことに必死になっていたら、
世界のことを考えざるをえなくなってくるんですね。
結局、(心を)深く病んでいる人は
世界の病いを病んでいるんですね。
それでぼくはなんとなく
社会に発言するようになってきたんですよ。
だけどぼくの発言のベースはみんな個人ですよ。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
男心をそそるただひとつの、
正真正銘の愛の媚薬、
それは思いやり深い気立てなり。
男は常にこれに参る。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
5.
我々は、不幸を通じて
ますます徳を高め、智恵を働かせ、耐える心を鍛え、
勝利と栄光を目指してひたすら前進しなくてはならない。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
6.
我が身を治めるなら、
我が心から修めよ。
(
チンギス・ハーン
)
(
Genghis Khan
)
7.
一般的に、
「自分に子どもができると、心が広くなる」とか、「人間がまるくなる」とか言われる。
私はそういう無神経な言説は信じていなくて、
「もしそれが本当なら、世の中はとっくにもっとよくなってるはずだろ」と思う。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
8.
夜長の燈(ひ)囲めば心通ひたる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
9.
心まで着ぶくれをるが厭(いと)はるる
(
相生垣瓜人
)
(
Aioigaki Kajin
)
10.
ふところ手(で)こころ見られしごとほどく
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
11.
心の内がよく整えられた者は、
この世とかの世をともに捨てる。
(
『スッタニパータ』
)
(
Sutta Nipata
)
12.
彼は私の心の中で生きているし、
いつまでも生きていくだろう。
となると、死というのは、
単に消滅するとか、関係が切れるということではなくて、
いつまでも心の中で精神的に共生していくことなんだ。
「死=共生」というふうに、
彼女なりに気づいて答えを出していく。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
13.
心に笠着せて暮らせ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
14.
闘争心が強く、
敵に対する憎悪の深い者は、
彼の子分や妻子を、
意想外に可愛がるものである。
これは、野獣性の一表現で、
ゴリラなどにも見られる現象である。
(
柴田錬三郎
)
(
Shibata Renzaburou
)
15.
鉄は人間を殺さない。
殺すのは手である。
その手は心に従う。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
16.
心の安穏(あんのん)なる処(ところ)は、
即(すなわ)ち、身の極楽なる処なり。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
17.
もし心のなかに
すべてを圧倒するような、
強い、いきいきとしたよろこびが
「腹の底から」、すなわち存在の根底から
湧きあがったとしたら、
これこそ生きがい感の最もそぼくな形のものと考えてよかろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
18.
表向きはとても礼儀正しく
表面的で建前に満ち満ちた生き方をしていても、
いざ仲間内になると
ダイナミックな心の動きがある、
そんな時代がすぐそこに来ている。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
19.
久方の光のどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
(
紀友則
)
(
Kino Tomonori
)
20.
花衣(はなごろも)てふは心に着せるもの
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
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