名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
9月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
医療者が知らず知らずに持ちやすい思いあがりの心は、
「患者の心は何もかもよくわかっている」
と思い込んでしまうことだろう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
2.
(詩とは)神と競う心。
神をのっとる心。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
3.
こころ吾(われ)とあらず毛糸の編目を読む
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
4.
きのふ花翌(あす)を紅葉(もみじ)や今日(けふ)の月
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
5.
一番大事なのは、
謎を自分の心に銘記して、
常になぜだろう、どうしてだろうと思い続ける。
思い続けて
謎を明確化、意識化することです。
そのためには、
自分のなかに他者を作って、
そのもう一人の自分に謎を突きつけて行く必要があります。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
6.
幸せを手に入れるんじゃない。
幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。
(
甲本ヒロト
)
(
Koumoto Hiroto
)
7.
金剛石(ダイアモンド)は人の心を奪うが故に
人の心よりも高価である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
作品に依(よ)らずに、
その人物に依ってひとに尊敬せられ愛されようと
さまざまに心をくだいて工夫している作家は
古来たくさんあったようだが、
例外なく狡猾(こうかつ)な、なまけものであります。
極端な、ヒステリックな虚栄家であります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人間が悲しいと思ったときに
心の中がどうなっているのかということは、
ほんとうは言葉では表現できないものです。
けれども、それを物語という器を使って
言葉で表現しようとして挑戦し続けているのが
小説なのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
10.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
11.
ほんとうに悲しいときは
言葉にできないぐらい悲しいといいます。
ですから、小説の中で「悲しい」と書いてしまうと、
ほんとうの悲しみは描ききれない。
言葉が壁になって、
その先に心をはばたかせることができなくなるのです。
それはほんとうに悲しくないことなのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
12.
植物を愛する心(をもつということ)は、
人間にとって大変尊いことだと思う。
草や木に愛をもつということは、
それを可愛がり、いためないことである。
そういう心を明け暮れ養えば、
人をいためないという思いやりの心が発達してくる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
13.
女傘(めがさ)さして時雨(しぐれ)をあゆむ晩年の
父のこころの淋しさびしさびし
( 小池光 )
14.
目的を失った心は、
その人の生活の意義を破産せしめるものである。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
15.
笑いはちょうど音楽のようなものである。
笑いが心の中に漂い、
そのメロディーの聞こえるところでは、
人生のもろもろの禍(わざわい)は立ち去ってしまう。
(
ダニエル・サンダース
)
(
Daniel Sanders
)
16.
広大無辺の大宇宙よりも、さらに心は大きい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
17.
(心の病の患者の)混乱は、
もしそこにさらなる支持があれば、
必ずしもマイナスだけではなく、
(心の)傷を癒すことに繋がることもある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
18.
友情は悲しみの通路である。
友情は激情を和らげ、
抑圧された心のはけ口となり、
災難にあった時の避難所ともなれば、
心を明るくしてもくれる。
我々の代わりに考えを伝えてくれ、
我々が心に描くものを実行し、
意に満たないところを改善してくれる。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
19.
朝夕に草木を吾(われ)の友とせば
心さびしき折(おり)ふしもなし
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
20.
時分の花を誠の花と知る心が、
真実の花になほ遠ざかる心なり。
ただ、人ごとに、
この時分の花に迷ひて、
やがて、花の失(う)するをも知らず。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ