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今日の
心に関する名言
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5月8日
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1.
宗教は心を無碍(むげ)にする一道ではないか。
宗派のためにかえって心の自由を乱すようではいけない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
2.
(情緒とは)野に咲く一輪のスミレを美しいと思う心。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
3.
夜長の燈(ひ)囲めば心通ひたる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
4.
数学は宇宙を捉(とら)えるために、
人間の想像力によって築き上げられた
壮大な築造物である。
その中で我々は、
絶対的なものや無限のもの、
心ひくものや捉えがたいものに出会う。
(
ル・コルビュジエ
)
(
Le Corbusier
)
5.
国(=愛国心)の場合にかぎらず、
「愛」は外から強制されないものであり、
計画され、訓練され、教育されるものでさえもない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
6.
自分のできる事と自分のレベルを冷静に自覚し、
それなりの手応えを感じれば、
まっしぐらに挑戦する時期がある事は
すばらしいと思うが、
状況に応じて対応できる柔軟な心というのも
非常に大切だと私は思う。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
7.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
8.
スキャンダルに対する異常な関心は、
心理的不健康を表す。
なぜなら、
人の不幸に心から同情できないで、
逆に人の不幸に何かしらほっとしたものがあるからである。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
9.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
映画の音楽を依頼されるとき、
泣かせるメロディーを、
心にしみるメロディーを
といった注文がよくあるのですが、
すさまじいベートーヴェンの《第9》のような曲を、
といった発注はまったくない。
とにかく(ロマンチックな)メロディーなのです。
(
久石譲
)
(
Hisaishi Jou
)
11.
心の傷の治療薬って、
結局、自信なんだと思う。
傷つきやすい性格を改善するには、
自信を持つしかないわ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
12.
しり込みするのは
小心者のすることだ。
だが不動の心を持ち、
良心の命じるままに行動する者は、
死に至るまで
自分の主義を貫き通すことだろう。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
13.
誰の心も一定量の苦悩しか受け入れないようにできているのだから、
世界中に満ちみちている苦悩を瞬時に理解する能力があったら、
生きていられないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
14.
人の心に深淵などという比喩を用いることは
文学的な粉飾か欺瞞にすぎない。
底の浅い欲望が、
ごまかしようもなくうごめいているだけなのだった。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
15.
人の心に花一輪
人と別れる時には
人の心に刺(とげ)を残すな
人の心に花を残して行け
(
2代目 桂小金治
)
(
Katsura Kokinji 2nd
)
16.
人間も死に際(ぎわ)が悪いと、
その人の一生を台なしにしますが、
しかし死に際のいかんは、
その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、
その結実と言ってよいでしょう。
それ故(ゆえ)お互い人間は、
平素から常に最後の場合の覚悟を固めて置かなければならぬと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
生きると云(い)う事は魅力のある事であった。
微妙ないきさつが数々と
人生にはちりばめられていたし、
心を?き乱すそこはかとない陰影が、
いままで暮して来た海原のなかにかすかな水脈を引いていて、
長い航海のあとの倦怠がある。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
18.
あなたの心配事をバラバラにほぐしてごらんなさい。
いかに実態のないものであるかが理解できるはずです。
心配事とは、あなたの心の中に映った不合理な影にすぎません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
19.
心のくらい日に
ふるさとは祭のようにあかるんでおもわれる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
20.
心がつらい状態にあるとき、
その人の時間はさらさらとめぐってはいない。
濁り、淀んでいる。
不安と焦燥が時間の内に沈んでいる。
時間がべたべたと粘っこい。
(
山村修
)
(
Yamamura Osamu
)
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