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今日の
心に関する名言
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3月18日
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1.
身体が自然状態に近づけば近づくほど、
心は自由になり、
既成の概念、枠組を離れて、
自分なりの考え、思いを生み出すことができる。
だから、執筆活動も
本当は素っ裸の状態が理想である。
(
木村尚三郎
)
(
Kimura Shouzaburou
)
2.
私が映画館へ行く時は、
よっぽど疲れている時である。
心の弱っている時である。
敗れてしまった時である。
真っ暗いところに、こっそり坐って、
誰にも顔を見られない。
少し、ホッとするのである。
そんな時だから、
どんな映画でも、骨身にしみる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
旅心さそふ我が家の薄紅葉(うすもみじ)
(
土井木賊
)
(
Doi Tokusa
)
4.
心の強さは、持続的な鍛錬によってのみ開発される。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
5.
破壊への衝動は
通常のときには
心の奥深くに眠っています。
特別な事件が起きたときにだけ、
表に顔を出すのです。
とはいえ、
この衝動を呼び覚ますのは
それほど難しくはないと思われます。
これこそ、戦争にまつわる複雑な問題の根底に潜む問題です。
この問題が重要なのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
6.
心なき身にもあはれは知られけり
鴫(しぎ)立つ沢の秋のゆふぐれ
(
西行
)
(
Saigyou
)
7.
もし常に今に心を集中していれば、
幸せになれます。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
8.
痛みを伴わない教訓には、
意義がない。
人は何かの犠牲なしには、
何も得ることはできないのだから。
しかし、
その痛みに耐え、乗り越えたとき、
人は何ものにも負けない強靱な心を手に入れる。
そう、鋼のような心を。
(
【漫画・アニメ『鋼の錬金術師』
)
(
Hagane Renkinjutsushi
)
9.
花衣(はなごろも)てふは心に着せるもの
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
10.
電話は非常なほどありありと、その時々のその人の心の状態を暴露する。
(
森瑤子
)
(
Mori Youko
)
11.
ぱっちりとお人形のようにひらいた眸(ひとみ)はすばらしい。
けれど、それも持ち前のものをいうのであって、
つけ睫毛(まつげ)をして、いくらごまかしてみても、
それらしい眼にはなるけれど、
本来の純情な瞬(まばた)きはない。
なぜならば、それは心がまたたかねばどうにもならないからである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
12.
人の心を傷つけるものは
言葉の裏の棘である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
誰でも心をさび付かせないために、
一人や二人の敵が必要だ。
(
ジーン・ファウラー
)
(
Gene Fowler
)
14.
わが心いま獲物欲(ほしが)り蟻地獄
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
15.
なにか得体の知れないところがある文章、
奇妙な存在感のある文章のほうが、
読む人間の心の奥に深くしみこむようだ。
(
中村明
)
(
Nakamura Akira
)
16.
詩の本来の目的は(中略)、
人心の内部に煽動(せんどう)する所の感情そのものの本質を凝視し、
かつ感情をさかんに流露させることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
17.
あらたまる心の少し年迎ふ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
18.
藤重く垂れて心の端に触れる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
19.
私たちをとりまくすべての美、
気づかれないような美に、
感謝の心を持ちなさい。
太陽の光、夕焼け、星、雲、木、人々に
感謝の心を持ちなさい。
(
オショー[オショウ]
)
(
Osho
)
20.
あなたの心は創造力ある媒体である。
だからあなたが他人について考えたり、感じたりすることは、
あなた自身の体験になるのだ。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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