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今日の
声の名言
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10月16日
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1.
野をゆくや蛙のこゑは土の声
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
2.
真実は君の顔に書いてあるし、声にもあらわれる。
恋人同士が目を見るだけで、あらゆることが分かり合えるのと同じく、やがて分かることなのだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
3.
「笑い」っていうのは「声を出して」笑うこと。
たとえば、フンと鼻で笑っても、それは「笑い」じゃない。
一人で大声は出さないでしょ。
だから、「笑い」っていうのは、ある(程度)人数が集まったときに発生するものなんだよね。
人がたくさんいると、安心して声を出して笑える。
(中略)これに対して、「ユーモア」というと、本来、人数が少ない中でこそ活きてくるもの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
人間を見るのには、
危険に臨んでいるときの方が都合がよい。
逆境にあるときの方が、どんな人物かよくわかる。
そういうときにこそ、
真実の声が胸の底からほとばしり出、
仮面をはぎとられて、
正体が残るからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
5.
親切があなたの表情に、まなざしに、ほほえみに、温かく声をかける言葉にあらわれるように、
子供にも貧しい人にも、
苦しんでいる孤独な人すべてに、
いつでも喜びにあふれた笑顔を向けなさい。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
6.
よく現場の声が政治家に届いていないといいますけど、
届いたって聞かないのが政治家だってことがわからないと。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
印刷はそれがもつ画一性、反復可能性、広い流布範囲によってすべてのものに生命と名声とを甦らせるのだ。
愚鈍な頭脳によって退屈な話題に与えられた気の抜けた生命も、印刷によってきちんとした形式を与えられて世に広くゆきわたる。
(
マーシャル・マクルーハン
)
(
Marshall Mcluhan
)
8.
月光にこゑとめがたし青葉木菟(あおばずく)
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
9.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
重大な危機や窮地に直面した時、
「これで良かった」という
肯定的で楽天的な言葉を
第一声として発すると、
脳は「大丈夫なのだ」と理解し、
「これで良かった理由」や
「うまくいく方法」を
次々と見つけ出してきます。
その言葉がきっかけとなって、
パニックや不安をおさめることができます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
11.
音楽は、民族のことばの発生と同時に生(うま)れた、最初の詩的発声である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
12.
信仰を持たぬ者は、声を聞きながら何も理解せぬ者に似ている。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
13.
毎日声を出して言葉を使うことが大切である。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
14.
(対人スキルでは)難しいことよりも、実は基本が大切なんです。
落ち込んでいれば声を掛けてやる。
不幸があればお宅に伺う。
病気をしたらお見舞いに行く。
そういう常識的なことがきちんとできる人は、どんな職場でも部下から慕われ、上司からは信頼されるものです。
(
佐々淳行
)
(
Sasa Atsuyuki
)
15.
人が一人で生きうるものならば、どうして世界の至る処に嘆きの声がみちみちているのでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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