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今日の
声の名言
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12月15日
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1.
春風や言葉が声になり消ゆる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
2.
遊びをせんとや生(うま)れけむ、
戯(たわぶ)れせんとや生れけん、
遊ぶ子供の声きけば、
我が身さへこそ動(ゆる)がるれ。
(
『梁塵秘抄』
)
(
Ryoujin Hishou
)
3.
貧しい人たちはね、オキ、お金を恵まれるよりも食べ物をあたえられるよりも、なによりもまず自分の気持ちを聞いてほしいと望んでいるのよ。
実際には何もいわないし、声も出ないけれどもね。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
4.
金の切れめが縁の切れめ、ってのはね、あれはね、解釈が逆なんだ。
金が無くなると女にふられるって意味、じゃあ無いんだ。
男に金が無くなると、男は、ただおのずから意気銷沈しょうちんして、ダメになり、笑う声にも力が無く、そうして、妙にひがんだりなんかしてね、ついには破れかぶれになり、男のほうから女を振る、半狂乱になって振って振って振り抜くという意味なんだね、
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
大きな声を出すと、体が自然についてくる。
どう動くかを考えなくても、でかい声を出すと、動きがついてくる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
立春と声に明るき響きかな
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
8.
風のなかを自由にあるけるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、じぶんの兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、できないものから見れば神の業(わざ)にも均(ひと)しいものです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
向日葵(ひまわり)や起きて妻すぐ母の声
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
10.
他人の考えにしばられたドグマ(教義)に惑わされてはいけない。
他人の意見ではなく、自分の中の声を耳を澄ませなさい。
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
11.
何かやろうと決めたら、途中でやめてはいけない、と誰でも思っている。
努力することが、人生において我々に与えられた義務だからである。
私はその義務を果たすようにとの神の声を聞いた。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
12.
あなたは言葉を無理に作り出そうとしなくていい。
あなたがいま思いつく程度の言葉は、
もう社会に溢れてる。
そうじゃなくて聞き届けるの。
聞いて、届ける。
言葉にできない声を。
そこから発せられる問いを。
(
津島佑子
)
(
Tsushima Yuuko
)
13.
周囲の者の、「あいつに何ができるものか」と繰り返す声が耳にはいるばかりに、私たちは、したいと思うあれやこれやのことを、子供のころからどれだけ手をつけずにすごしてきたことだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
14.
やりたいこととやるべきことが一致する時、世界の声が聞こえる。
( アニメ『STAR DRIVER 輝きのタクト』 )
15.
人はおぎゃあと生まれてから亡くなるまで、声を出し続ける。
いわば、声を出していることが人の生涯。
( 磯村英一 )
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