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今日の
声の名言
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12月16日
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1.
なすべきことをなす勇気と、
人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、
知恵はこんこんと湧き出てくるものです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
泣くものの声みな透る夜の霜
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
3.
「密(ひそか)なるものの語る声は静か」。
それは、深く隠れた真理はわれわれにいつも静かに語りかけているのに、
われわれはその声を聞く耳を持たない。
赤子の心でその声を聞けという意味です。
(
梅原猛
)
(
Umehara Takeshi
)
4.
うしろにも人の声ある良夜かな
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
5.
コーチの声がかかっても「自分は監督しかやらない」と断る者がいる。
経験を積まずに監督なんてどういう意味なのか?
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
6.
蟇(ひき)誰かものいへ声かぎり
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
7.
風花を神の声かと仰ぎたる
(
遠藤若狭男
)
(
Endou Wakasao
)
8.
勇気はいつも吼えるわけではない。
時として、勇気は一日の終わりに静かな声でこう言う、「明日、もう一度トライしよう」。
( メアリー・アン・ラッドマッカー )
9.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
10.
誰かに向かって手を広げ、
俺がついているよ、
一緒なら大丈夫だよ
と声をかけた瞬間に、
人間は、頼られるに足る存在になるのだ。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
11.
今もなお、最も勇気のいる行動とは、自分の頭で考え続けること。
そしてそれを声に出すこと。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
12.
何もない浜辺で、
何もしない時間を手に、
遠くから走ってくる波を眺める。
そして、何もない浜辺で、
何もしない時間を手に、
波の光がはこぶ海の声を聴く。
眺めることは、聴くことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
声を大きくするのは、
人の注意を惹く為である。
併(しか)し言うことが人の注意を惹く性質のものであるならば、
声が向うの耳に届くだけで、
後は言葉の内容が聞いているものの精神に働く。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
14.
軽い悲しみには声がある。
重い悲しみはものを言えぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
15.
思想の表現は
もっと低い声で語ることを覚えなくてはならない。
子どものようにたえず興奮状態で金切り声でわめきちらす思想というものが、
人々の納得する、心にしみるものになりにくいのは
当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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