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今日の
声の名言
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12月3日
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1.
声は 耳にある
(
安田理深
)
(
Yasuda Riijin
)
2.
凩(こがらし)や子が泣く聲(こえ)は我が泣く聲
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
3.
一声(いちこえ)、二姿(にすがた)、三に顔。
( 今井雅之 )
4.
自分一人、エライ目、しんどい目ェみてる思たらあかん。
みんなこんなもんや、思たら、陽気な声がでるはず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
善とは、
優しい微笑みであり、
温かい声がけですらなくていい。
その根本は、
自分が大事であると認識することだけだ。
他人になす何かではない。
自分を許し、励まし、正すことなのだ。
(
舞城王太郎
)
(
Maijou Outarou
)
6.
(老いて)聴力はだんだん失われていくが
ものいわぬ花の声が
聞こえるようになる
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
7.
阿弥陀仏と 十声(とこえ)となへて まどろまん
長き眠りに なりもこそすれ
(
法然
)
(
Hounen
)
8.
たそがれて人ごゑを聞く案山子(かかし)かな
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
9.
毎日声を出して言葉を使うことが大切である。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
10.
(アートや技能を学ぶために他の作家の)真似をすれば
自分の声や個性をなくしてしまうのではないかと
心配する必要はない。
すぐに他人の皮を脱ぎ捨てて、
あるべき姿に変われるはずだ。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
11.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
12.
戦争ほど、声高に大義を語りつづけて、後になればまっさきに明らかな問題を、そのときはまっさきに問題の外に遠ざけてしまうものはありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
14.
沈黙はひとりである。
声はむすびつこうとするものだ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
15.
ひとりでいるとき、
独り言を言うのがばかげているとすれば、
他人がいるとき、
自分の声にばかり耳を傾けるのは、
その倍も愚かなことである。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
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