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今日の
声の名言
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10月8日
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1.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
次の十年間、見通しのきかないカーブにさしかかった時、大声を発してくれる人はいるかもしれない。
しかし、わざわざ車を止めて、カーブの向こうに何があるか教えてくれる人はいないだろう。
それを突き止めることができるかどうかは、あなた次第である。
( ジョエル・バーカー )
3.
なやらひし鬼を小声で呼びとめる
(
柿本多映
)
(
Kakimoto Tae
)
4.
アリストテレスの説得の三原則は「エトス」「パトス」「ロゴス。」「エトスによる説得」とは、話し手の人柄や声や容姿、肩書きなどの属性によって説得する方法。
「パトスによる説得」とは、相手の感情に訴える説得。
「ロゴスによる説得」は、論理的に相手を説得する方法。
(
小泉十三
)
(
Koizumi Juuzou
)
5.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
6.
ネズミをつかまえる猫は、
猫なで声を出さない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
7.
状況が変われば口をつぐんで一切語らなくなるのが、大声で正義を振りまわす人たちの特質である。
( 阿川弘之 )
8.
臆病な犬ほど吠え声が大きい。
( ジョン・ウェブスター )
9.
たそがれて人ごゑを聞く案山子(かかし)かな
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
10.
見上げて嘆声が出る天守閣も土台から造る。
目標を立てたら仰ぎ見ず下を見る。
つまり、土台から始める。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
11.
林泉(りんせん)に蝌蚪(かと)大群の声沈む
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
12.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
14.
雲雀(ひばり)鳴く中の拍子や雉子(きじ)の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
15.
心すでに感ずれば、すなわち、口に発して声となる。
(
高杉晋作
)
(
Takasugi Shinsaku
)
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