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今日の
声の名言
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8月28日
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1.
もう声をかけないで。
静かにやすませてあげて。
( 阪田寛夫 )
2.
言葉は耳から頭へいくが、声は耳から胸にくる。
( 小田島雄志 )
3.
読むことと書くこととは、
葉っぱの裏表のようなもので、
本来、一体のものでしょう。
あなたは、なにかを書きながら、ときどき、書いたものを黙読していませんか。
あるいは、声を出して読むこともあるでしょう。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
4.
人生のルール──
【9.すべての答えは、自分の内にある】
人生で生じる疑問への答えは、
自分の中にある。
大切なのは自分を見つめ、
内なる声に耳を傾け、
それを信じることだ。
( 作者不詳 )
5.
私は教師。
私は教え子の結婚に喜びの涙を流し、
彼らの子どもの誕生に歓声をあげ、
また、若くして世を去った教え子の墓の前で悲しみに頭をたれる。
( ジョン・W・シュラター )
6.
私は、ひとの容貌や服装よりも、声を気にするたちのようである。
音声の悪いひとが傍にいると、妙にいらいらして、酒を飲んでもうまく酔えないたちである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
8.
諺は民衆の声であり、
したがって神の声である。
(
リチャード・C・トレンチ
)
(
Richard C. Trench
)
9.
私は敗戦直後の占領軍政治の振る舞いで一番感心したのは、どんな政策を採る場合も、事の大小にかかわらず、敗戦の被占領国の民衆に説明し、了解を得る声明を必ず発して占領政策を変更し、実施したことだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
蟇(ひき)誰かものいへ声かぎり
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
11.
家の中の音、空の音、野良からの音、街道からの音、
全て機械が発する音は美しくない。
鳥の声、人の声、虫の、樹の、草の、風の声は心地よい。
(
香月泰男
)
(
Kazuki Yasuo
)
12.
弱者をテロリストにならざるを得ないように追い詰めていく奴は、正義なのか。
権力や武力に対抗するのはテロしかないと考えるのは悪なのか。
大きい声で言ってみたいね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
コーチの声がかかっても「自分は監督しかやらない」と断る者がいる。
経験を積まずに監督なんてどういう意味なのか?
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
14.
君の呼びかけに誰も答えないならば、君よ、我が道を一人征(ゆ)け。
皆が恐れを抱いて沈黙するならば、君よ、開いた心と恐れなき声をもって、ただ真実のみを語れ。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
15.
みんな忘れてしまったのだ、
きみひとりが記憶していて、なんになる?
という臆面もない誘惑の声が、
われわれのまわりをとりまくのを、
たびたび感じるではありませんか。
また、
それを記憶していることは、
きみ自身にとって、
都合の悪いことではないのか?
という声が聞えてくることもあり、
それは、より説得的です。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
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