名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
8月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「笑い」と「ユーモア」は違う。
「笑い」っていうのは「声を出して」笑うこと。
(中略)一方、「ユーモア」は辞書を引くと「上品な笑い」と書いてある。
声を出すまでいかないんだけど、こう空気がフッと軽くなる、顔がフッと崩れてしまうっていう、そのぐらいが「ユーモア」。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
2.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
3.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
4.
弱肉強食って言葉は目くらましよ。
努力すれば捕食者になれるって、弱者に錯覚させるためのね。
(続き)
弱いから食われるんじゃない。
数が少ないから食われるんだ。
捕食者になるのは決まって、数だけ多くて無能で声の大きいほう。
(
漫画・アニメ『BLEACH』
)
(
Bleach
)
5.
さびしさの中に声ありかんこ鳥
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
6.
臆病な犬ほど大きい声で吠える。
(
ウォルター・スコット
)
(
Walter Scott
)
7.
立春と声に明るき響きかな
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
8.
金の切れめが縁の切れめ、ってのはね、あれはね、解釈が逆なんだ。
金が無くなると女にふられるって意味、じゃあ無いんだ。
男に金が無くなると、男は、ただおのずから意気銷沈しょうちんして、ダメになり、笑う声にも力が無く、そうして、妙にひがんだりなんかしてね、ついには破れかぶれになり、男のほうから女を振る、半狂乱になって振って振って振り抜くという意味なんだね、
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
在りし日の妻のこゑあり牡丹雪(ぼたんゆき)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
10.
スピルバーグに、なぜまだ映画を撮るのか、なんて聞く人がいる?
名声も富も手に入れたのに、なぜって。
ピカソに、もう八十歳でしょ、充分絵は描いたでしょ、なぜまだ描くのか、なんて聞く人がいる?
いないでしょ。
そんな質問うんざり。
理解できない。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
11.
風花を神の声かと仰ぎたる
(
遠藤若狭男
)
(
Endou Wakasao
)
12.
若者の声が
ある核に向かって行くものではなくなり、
放射状に広がって、
こびて公に向かうようになってしまった時、
(若者の)唄は万人に受け入れられるようになる。
(
なぎら健壱
)
(
Nagira Kenichi
)
13.
声無きに聴き、形無きに視(み)る
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
14.
迷うな。
心の声を信じる勇気を持て。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
15.
火事見舞言(こと)の葉声にならざりき
(
大橋敦子
)
(
Oohashi Atsuko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ