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今日の
声の名言
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8月20日
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1.
低い声で、ゆっくりと、
そして多くを言わぬことだ。
(
ジョン・ウェイン
)
(
John Wayne
)
2.
席はいっぱいだが、群れなしているものはいない。
誰も寛(くつろ)いでいるが、崩れていない。
声は聞こえても、話は聞こえない。
ためらわれるほど静かでなく、うんざりするほど騒がしくないこと。
つまらない表情をした淋しい男がいないこと。
けたたましく笑う女がいないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
「人権」とは、
その国のその時代に、
やむにやまれず発した人々のうめき声であり、
人権にしておかないと
人間らしい生活が絶対にできない
と考えた結果を、
その時点で法的文書に書き残したものだ。
(
森英樹
)
(
Mori Hideki
)
4.
「若さ」を自覚してこそ、
初めて苦しみに耐え抜く勇気も、
明日への活力も湧いてくる。
だから私は若い人たちに、
まず「若さ」の価値を知るべきだと声を大にしたい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
何かで悩んでいるときに、
無理すんなよ、と声をかけらると
元気が出る。
これでいけるぞ、と充分自信が生まれたとき、
無理すんなよ、と言われると
冷水をかけられた思いになる。
無理すんなよ、は
その人の気持ちが解(わか)ってかければ
大きな助太刀になるけど、
うかつに抜くと仇(あだ)になるんだ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
悲しみは隅々まで味わったうえで、切り抜けるべきものであり、このような時に神に怒りの声をぶつけても、天は落ちてこないのだ。
( エリザベス・ワトソン )
7.
知性の声は小さい。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
8.
夕蝉(ゆうぜみ)の地に沁む声を高うする
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
9.
私たち一人ひとりの内側にはひそやかな声があり、
コオロギの歌のように、
繰り返し、繰り返し、どうすべきかをささやく。
( ヘーゼルデン財団 )
10.
ほととぎす、いまわのきわの一声は、「死ぬるとも、巧言令色であれ!」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
声を出しなさい、
言葉で売りなさい。
それが商人です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
街を歩く。
街のもつまだ言葉にならない声の物語に、わたしはとらえられる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
ひと声聞いただけで鶉(うずら)が獲れるものではない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
14.
他人を勇気づける時に「別に死ぬわけじゃないんだから」と声を掛ける人がいますが、相手が「死んだ方がまし」と思ってる可能性を考慮してなさすぎる。
( 深爪 )
15.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
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