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今日の
声の名言
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8月22日
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1.
なすべきことをなす勇気と、
人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、
知恵はこんこんと湧き出てくるものです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
目はあざむきやすし、されど声はいつわらず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
肩書に寄ってきた
「晴天の友」だけでなく、
苦しいときにも声をかけてくれる
「雨天の友」を大事にしよう。
( 作者不詳 )
4.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
周囲を巻き込む人は、結果としてコミュニケーション上手になっていく。
組織をまとめる役割を果たすことも多い。
なぜなら、こういう人は、まわりの誰かが困っているときにも、「大変そうだね、手伝おうか」などと軽く声をかけ、手を貸していたりするからだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
6.
子の声に応(こた)ふる空や柘榴(ざくろ)割れ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
立ちどまる。
足をとめると、
聴こえてくる声がある。
空の色のような声がある。
木のことば、水のことば、
雲のことばが聴こえますか?
石のことば、雨のことば、
草のことばを話せますか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
数の多い者が正しい
とは限らない。
声の大きい者が正しい
とは限らない。
理に勝る者が正しい
とも限らない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
誰かに向かって手を広げ、
俺がついているよ、
一緒なら大丈夫だよ
と声をかけた瞬間に、
人間は、頼られるに足る存在になるのだ。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
10.
心すでに感ずれば、すなわち、口に発して声となる。
(
高杉晋作
)
(
Takasugi Shinsaku
)
11.
人が一人で生きうるものならば、どうして世界の至る処に嘆きの声がみちみちているのでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
人声(ひとごえ)の蛍袋に来てやさし
(
高橋悦男
)
(
Takahashi Etsuo
)
13.
偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。
いつも自分の良心の声を聞いている。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
14.
張り詰めた沈黙は辺(あた)り構わず大声で歎(なげ)き悲しむのと同じこと。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
15.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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