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今日の
声の名言
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6月25日
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1.
私にできるどんなことも、宇宙の構造を変えることはできない。
けれども、おそらくは声を張り上げることによって、地上で御心にかなう人々に平和をもたらすという、すべてのうちで最も素晴らしい大義に一役買うことができるのだ。
(
アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
2.
国家を揺るがす問題であっても、
また別の問題が浮上してくれば、
その前の問題がそのまま放置され、
忘れ去られるようになった。
どんな悪事(の追及)にも、
いつまでやってんの、
という声が必ず向かう。
向かう先が、
悪事を働いた権力者ではなく、
なぜか、追及する側なのだ。
(
武田砂鉄
)
(
Takeda Satetsu
)
3.
だまして下さい言葉やさしく
よろこばせて下さいあたたかい声で。
世慣れぬわたしの心いれも
受けて下さい、ほめて下さい。
あああなたは誰よりもわたしがいると
感謝のほほえみでだまして下さい。
その時わたしは
思いあがって傲慢になるでしょうか
いえいえわたしは
やわらかい蔓(つる)草のようにそれを捕えて
それを力に立ち上がりましょう。
もっともっとやさしくなりましょう。
もっともっと美しく
心ききたる女子(おなご)になりましょう。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
4.
「同じ買うなら××で」
という消費者の声を集めれば、
それこそ(店の)大きな資産である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
5.
アリストテレスの説得の三原則は「エトス」「パトス」「ロゴス。」「エトスによる説得」とは、話し手の人柄や声や容姿、肩書きなどの属性によって説得する方法。
「パトスによる説得」とは、相手の感情に訴える説得。
「ロゴスによる説得」は、論理的に相手を説得する方法。
(
小泉十三
)
(
Koizumi Juuzou
)
6.
異境に在(あ)って、
故郷の訛を聞いたときは、
未知の人にさえも、
なにか声をかけたくなる。
故郷のもっている強きインスピレーションは、
それほどわれらの心を抱擁している。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
7.
今日も生きる
さけられない運命のように
沈黙の声をきくために
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいきます。
(
樋口廣太郎
)
(
Higuchi Koutarou
)
9.
涼しさや鐘をはなるゝかねの声
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
10.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
たとえ意識の表層からその姿を消しても、
より深い奥底から絶えず怨念の呟(つぶや)きを投げかけるのが、
体験であり認識であって、
そしてそれが不愉快で耐え難い怨霊の声に似ていても、
そうした呟きのあることが、
その個人がなお人間であり、
人間的でありうることの証左である。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
12.
あの声で蜥蜴(とかげ)食らうか時鳥(ほととぎす)
(
宝井其角
)
(
Takarai Kikaku
)
13.
街を歩く。
街のもつまだ言葉にならない声の物語に、わたしはとらえられる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
見上げて嘆声が出る天守閣も土台から造る。
目標を立てたら仰ぎ見ず下を見る。
つまり、土台から始める。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
15.
何人(なんぴと)も正義を愛する。
しかし何人も、正義の声を聴き得る心をもっていても、みずから之(これ)を行うところがなかったならば、それは正義を愛する人ではない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
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