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今日の
声の名言
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6月7日
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1.
夕蝉(ゆうぜみ)の地に沁む声を高うする
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
2.
テレビは
新聞より現実のリアリティに近いけれども
それだけ浅くなりやすい。
新聞は読むのに
想像力、理解力、判断力などをより多く要請する。
それだからこそ、
音声、映像とは異なる知的興味を満たし得るのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
でかい声を出すと、動きがついてくる。
(中略)体がついてくると表情のある、いい会話になる。
試しに一回、いつもより大きな声でしゃべってみよう。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
恐ろしいことに、暴力はことに
社会の不人気な少数者に対して振われやすいものです。
気のいらだった政府は
ききたくない声を黙らせます。
しかし、そうすると、
社会はそのなかに
面白く思わない不平分子をかかえこむことになります。
(
E・H・ノーマン
)
(
E. H. Norman
)
5.
どのような人の中にも、そんなことは知らないよ(=分からないよ)、という声の場所がある。
しかし、わたし達は、あの、そんなことは知らないよ、という声が、自分の中に生きる限り、どのような苦しみの中でも、どのような誤りの中でも、再び、そこから、「あらゆる機能が元のままに戻る可能性を、必ず持つ」のである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
6.
人から忠告を受けたら、彼の中に天の声、天の意志があると思いなさい。
そうすればその忠告は、たとえどんな内容のものであっても、あなたにとって有益なものとなることでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
声高に長々と(自分の芸の)理想を語ったところで、たった一節の「くどき」、つまり味わい深い歌の前には、たちまち色褪せてしまうんです。
芸の感動というものは、あくまで芸の力だけのものなんですよ。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
8.
本当に人の心にとどくのは、
自分が自分だけの頭で考え、感じ、
これが真実の声なのだとして発する、
そういう声だけである。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
9.
(アートや技能を学ぶために他の作家の)真似をすれば
自分の声や個性をなくしてしまうのではないかと
心配する必要はない。
すぐに他人の皮を脱ぎ捨てて、
あるべき姿に変われるはずだ。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
10.
春風や言葉が声になり消ゆる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
11.
卒業歌ひろがりゆきて声くらし
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
12.
在りし日の妻のこゑあり牡丹雪(ぼたんゆき)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
13.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
14.
軽い悲しみには声がある。
重い悲しみはものを言えぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
15.
『当たってくだけろ』
かけ声は勇ましいけれど
かけ声をかける当人は
当たりもくだけもしねんだよなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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