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今日の
声の名言
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6月2日
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1.
うめき声をもらして、忘れなさい。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
2.
内なる声はそのときどきの規範に従う。
支配される側はいつでもそういう内なる声に耳を貸す。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
3.
夏は
松林の香りがするお寺の縁側で
蝉の声をききながら
本でも読んでいるのが一番いいかも知れない。
読書の趣味は
季節の環境でうつりかわる。
(
西脇順三郎
)
(
Nishiwaki Junzaburou
)
4.
はたして、
身体、身体の線、
身体の調和のある動きは、
それ自体が音声と同じように歌ってはいないだろうか?
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
5.
決して恐れてはいけないのです。
誠実と真実と思いやりに対して
賛成の声を、
不正と欺瞞(ぎまん)と貪欲に対して
反対の声をあげることを、
決して恐れてはいけないのです。
(
ウィリアム・フォークナー
)
(
William Faulkner
)
6.
歌声はどこまでも遠くひびいてゆく。
どんなに離れていても言葉は心にとどくのだ。
たとえ肉声がどこかへ消えてしまおうとも。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
遊びは
可能性の歓喜の声だ。
(
マルティン・ブーバー
)
(
Martin Buber
)
8.
声の一番でかいやつが、発言権を得る。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
9.
これから荒海へ乗り出そうという船に喜びの声を上げるのはふさわしくない。
どんな危険が待ち受けているかわからないのだから。
港へ帰り着いた船のほうこそ、拍手喝采して迎えるべきだ。
乗客を無事に故郷まで送り届けたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
10.
さびしさの中に声ありかんこ鳥
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
11.
蟇(ひき)誰かものいへ声かぎり
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
12.
笑ひたる声の残れる桐の花
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
13.
楽しみというものは
死とおんなじで、
世界の果てからわれわれを呼んでいる。
その輝やく声、そのよく透る声に呼ばれたら最後、
人はすぐさま席を立って、
出かけて行かなくちゃならんのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
母親は子供の声を
ただ耳で聞いているのではない
子供の声を
全身で観ているのだ
母親は子供の声を観るから
子供の観音さまだ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
15.
歩こう。空で、鳥の声がした。
街へでる。じぶんの街を、
初めて歩く街のように歩くのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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