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今日の
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5月14日
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1.
自分自身を信じ、自分の内なる導きの声に従う勇気を持てば持つほど、もっとお金が手に入るようになります。
あなたが自分自身になり、本当に自分の好きなことをするために、宇宙があなたに支払ってくれるのです。
(
シャクティ・ガワイン
)
(
Shakti Gawain
)
2.
蟇(ひき)誰かものいへ声かぎり
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
3.
「どうせ自分なんて」と自己卑下する人は、心の奥底では、自分を認めてくれる人を求めている。
落ち込んでいる姿を見たら声をかけ、励ましてあげよう。
「そんなに落ち込むことないよ。
あなたはがんばっているよ」「君はいいところをたくさん持っているんだよ」などとほめれば、相手はうれしくなる。
相手はその一言を言ってほしいのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
語るべきことをもつ本は、必ず本のほうから語りかけてくると思う。
聴くものに聴こえるだけのひそやかな声で語るのが、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
6.
思ひたえ待たじとすれば鳥だにも
声せぬ雪の夕暮の山
(
心敬
)
(
Shinkei
)
7.
俳優は自分に近すぎる台本を演じるのは下手だ。
ある種の響かない声を出す。
台詞の一部を自分のことだと思い、
観客に向けられなくなるのだ。
信じ、同化するだけでは不十分、
演技をしなければ。
(
ジャック・ルコック
)
(
Jacques Lecoq
)
8.
猫の聴覚器官は、
片方の耳から入った人間の声を、
もう片方からすんなり出すようにできている。
( ステファン・ベイカー )
9.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
11.
「密(ひそか)なるものの語る声は静か」。
それは、深く隠れた真理はわれわれにいつも静かに語りかけているのに、
われわれはその声を聞く耳を持たない。
赤子の心でその声を聞けという意味です。
(
梅原猛
)
(
Umehara Takeshi
)
12.
ああ、ここにおれの進むべき道があった!
ようやく掘り当てた!
こういう感投詞を心の底から叫び出される時、あなたがたは始めて心を安んずる事が出来るのでしょう。
容易に打ち壊されない自信が、その叫び声とともに、むくむくと首をもたげて来るのではありませんか。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
13.
私個人は多年人に噛みつかれることになれているので、経験からこう言いたいと思います。
たとえ人の反対を受けても、自分の声がかき消されるなどという心配はさらさらない。
ただ焦ってはいけない。
つねに行動を続け、時に語り合うこと。
そうすれば、われわれの考え方に賛成する人がしまいには結構たくさん出てきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
君があまりに大きな声でわめき立てるので、
私は君の言うことが聞き取れない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
15.
素晴らしい詩や美しい物語が、
何の役に立つのかと尋ねることは、
愚かなことだ。
例えば、カナリアの歌声や夕映えが
生活に不可欠かどうかを、
日常の言葉で立証しようとするようなものだ。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
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