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今日の
声の名言
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4月30日
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1.
人声をよろこぶものに深山蝶
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
2.
知性の声は小さい。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
3.
肩書に寄ってきた
「晴天の友」だけでなく、
苦しいときにも声をかけてくれる
「雨天の友」を大事にしよう。
( 作者不詳 )
4.
乳がよく出るのは、
大声で鳴く雌牛ではない。
(
アイルランドのことわざ・格言
)
(
Ireland saying
)
5.
成功した人はみな声が大きい
(
斎藤一人
)
(
Saitou Hitori
)
6.
どうして神様にお話しすれば祈っていると言われ、
神様の声を聞くと分裂症だと言われるのだろう。
(
リリー・トムリン
)
(
Lily Tomlin
)
7.
子の声が転がつて来る雪の上
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
8.
猫の恋声まねをれば切なくなる
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
9.
古本屋には、本の声を「聴きに」いった。
黙りこくっている本のあいだに、ここにいると、こちらに語りかけてくる本がある。
ない本を探しにゆくのでなく、そこにある本の声を聴きにゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
コーチの声がかかっても「自分は監督しかやらない」と断る者がいる。
経験を積まずに監督なんてどういう意味なのか?
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
11.
民衆の声は神の声である。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
12.
オレは、地球上で最高のサウンドは人間の声だと思っている。
だからシンガーが歌うようにトランペットを吹いている。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
13.
声を出しなさい、
言葉で売りなさい。
それが商人です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
「友あり遠方より来(きた)る。
また楽しからずや。」
(中略)わが思想ただちに世に容(い)れられずとも、思いもかけぬ遠方の人より支持の声を聞く、また楽しからずや、というような意味なんだそうだ。
決して、その主人が退屈して畳にごろりと寝ころんでいるのではなく、おのが理想に向って勇往邁進している姿なのだそうである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──
怒り声や悪口を耳にせず、
もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、
鏡台には一輪でもいい、花を飾り
「目に醜悪(しゅうお)を見ず」
「心に悪意を持たず」美しいことだけを思う、
精神性の強い作業。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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