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今日の
声の名言
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1月4日
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1.
立ちどまる。
足をとめると、
聴こえてくる声がある。
空の色のような声がある。
木のことば、水のことば、
雲のことばが聴こえますか?
石のことば、雨のことば、
草のことばを話せますか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
自分の夢を実現させるためにはおとなしくしてちゃダメだ。
主張するんだ。
おとなしくしてるだけの家畜には夢なんか実現できやしない。
でかい声を出せ!
主張しろ!
!
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
人はおぎゃあと生まれてから亡くなるまで、声を出し続ける。
いわば、声を出していることが人の生涯。
( 磯村英一 )
4.
たとえ意識の表層からその姿を消しても、
より深い奥底から絶えず怨念の呟(つぶや)きを投げかけるのが、
体験であり認識であって、
そしてそれが不愉快で耐え難い怨霊の声に似ていても、
そうした呟きのあることが、
その個人がなお人間であり、
人間的でありうることの証左である。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
5.
数の多い者が正しい
とは限らない。
声の大きい者が正しい
とは限らない。
理に勝る者が正しい
とも限らない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
立春と声に明るき響きかな
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
7.
だまして下さい言葉やさしく
よろこばせて下さいあたたかい声で。
世慣れぬわたしの心いれも
受けて下さい、ほめて下さい。
あああなたは誰よりもわたしがいると
感謝のほほえみでだまして下さい。
その時わたしは
思いあがって傲慢になるでしょうか
いえいえわたしは
やわらかい蔓(つる)草のようにそれを捕えて
それを力に立ち上がりましょう。
もっともっとやさしくなりましょう。
もっともっと美しく
心ききたる女子(おなご)になりましょう。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
8.
雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)より声高に鳴く家は最悪。
(
米国のことわざ・格言
)
(
USA saying
)
9.
この世の中には必ずや、誰かが真正直に自己の内面を(おもてに)出してくれるのを待っている人間がいる。
それを読むことで自分自身も正直に自分の声を出すことを容易にしてくれるのを待っている人間がいる。
それを信ずるがゆえに自分は書くのだ。
そして、これこそが文学の唯一の使命である。
( ハンス・エーリッヒ・ノサック )
10.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
どんな場合も、第一声は
「これで良かった」、
この楽天的で前向きな心的態度が、
人間性に富む愉快なユーモア感覚を養ってくれます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
12.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
13.
子等(こら)の声単音となる日の盛(さかり)
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
14.
(見えない相手に)自分の非をわびるときに、実際に頭を下げながら「すみません」と言うのと、正面を見ながら「すみません」と言うのでは、声のトーンも変わるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
15.
歌をうまく歌える人は、自分が歌がうまいと知っている人です。
いい声で歌える人は、自分がいい声を持っていると知っている人です。
いい声を持っている人ではありません。
( 岡村喬生 )
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