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今日の
孤独の名言
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12月8日
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1.
相手に自由を認めることは、自分にも自由と孤独の時間が得られることです。
「あの人は、何をしていてもいいの。
たづなの端(はし)は、いつもあたしがしっかり握っているから」
こういいきれるようになった女こそ、恋の真の意味の成功者です。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
どこにも出入口のない
密閉された部屋というものを愛するのは
孤独を愛することですよ。
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
3.
一見つらいと思える出来事が起こったときこそ正念場です。
その場しのぎではなく、たとえ孤独でも自分と向き合うことで学び、気づけることはいっぱいあるのです。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
4.
死は孤独であるかもしれない。
しかし、生きているほど孤独であるはずがない。
( アクセル・ムンテ )
5.
むやみに孤独を恐れるな。
むしろ積極的に孤独をつくり出し、
そこに充実感を持つ単独者たれ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
6.
独白の生活に生きる人を、
孤独な人と呼ぶべきではない。
(
マルティン・ブーバー
)
(
Martin Buber
)
7.
いい仕事をする人は、誰でも孤独です。
( ますい志保 )
8.
読書という行為は
孤独を強いるけれども、
独りではなしえない。
本を開いた瞬間から、
そこには送り手と受け手がいて、
最後のページまで
双方の共同作業が続いていくからである。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
9.
「依存は孤立のもと」である。
( 樋口恵子 )
10.
周囲を見まわしてみるがいい。
群れている人間ばかりが眼につくじゃないか。
カラス人間やスズメ人間ばかりじゃないか。
ひとりでは呼吸もできない連中が、
その必要もないのに、
互いに軽蔑し合いながら、
いたるところに群れているじゃないか。
あのひどい悪臭を放つ集団は一体何だ。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
11.
一人は寂しい。
しかしだれとも交際しまい。
一人で立て籠もろう。
(
林尹夫
)
(
Hayashi Tadao
)
12.
落伍者というのは、
他人の孤独を、
アンテナみたいに敏感に感じてしまうやつなんです。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
13.
(ディスカッションする場合)
知り合い同士ではだらついて、
なあなあの世間話に流れやすいが、
グループの中で全員が単独者となるように組んでもらうと、
いい緊張がみなぎる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
14.
孤独に歩め。
悪をなさず。
求めるところは少なく。
林の中の象のように。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
15.
自然が人類として自分を生んだという
真正の自覚が孤独である。
少なくとも人間は
孤独になる他、
本当に自然を見る事は出来ない。
本当に人類と交渉する事は出来ない。
自分の孤独に祝福と感謝を感じている。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
16.
マンガを描きだして三十年。
創作活動は孤独な仕事だが、ひとりぼっちでは限界がある。
家庭の温かな雰囲気は敏感に作品に出るものだ。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
17.
孤独はこの世で一番恐ろしい苦しみだ。
どんなに激しい恐怖も、みんなが一緒なら耐えられるが、孤独は死に等しい。
(
ビルジル・ゲオルギウ
)
(
Virgil Gheorghiu
)
18.
人はひとりでいる時が、もっとも精神的に多忙である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
19.
独りであること、未熟であること、
これが私の二十歳の原点である。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
20.
「いざとなったら一人でもいいのだ」と思える潔さは、安心感になる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
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