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今日の
孤独の名言
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8月12日
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1.
人間はいつもどこかに属したいと考える。
私は、「自分に属せ」といいたい。
(
新藤兼人
)
(
Shindou Kaneto
)
2.
孤独で生きよ!
これは言うにたやすい言葉だが、実際にやってみるには、きわめて難しい、ほとんど限りなく難しいことなのだ。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
3.
貧は我を社会より放逐(ほうちく)するものなり。
貧より来る苦痛の中に、
寂寞(せきばく)孤独の念の生ずる
これ悲嘆の第五なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
4.
静けさのなかには、ひとの
語ることのできない意味がある。
言葉をもたないものらが語る言葉がある。
独りでいることができなくてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
妻がゐて子がゐて孤独いわし雲
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
6.
よい結婚では、それぞれがお互いを孤独の保護者に任命する。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
7.
「君に壊されたよ」
「何を?」
「僕の孤独を」
( 映画『愛と悲しみの果て』 )
8.
愛は孤独と相対的な言葉だが、
決してその反対語なのではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
9.
おもしろいもので、
一流の才能を持つ人ほど、
ひとりになったときには自分のなすべき世界のことを考えてしまう。
つまり、ひとりの時間に考え続けられるかが才能の証(あかし)でもあるのだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
10.
顔が利く飲み屋でひとしきり常連同士で会話を重ね、帰ったら眠るという人生は、
孤独とは無縁かもしれないが、
果たして「私は十分に生きた」という手応えが残るだろうか。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
11.
そもそも禅とは典型的な孤独の技法なのである。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
12.
孤独は厚い外套である。
しかし、心はその下で凍えている。
(
エルヴィン・ギードー・コルベンハイヤー
)
(
Erwin Guido Kolbenheyer
)
13.
なんと女は孤独な者だろうか。
子ども以外に女を支えるものは何もない。
その子どもさえ、
女をつねに支えるには足りない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
14.
すべての人の中には
未踏の森、樹々がもつれあって
小径(こみち)一つない森と、
鳥の足跡一つない雪原がある。
そこを私たちはひとりでゆくのであり、
そのほうがいいと感じてもいる。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
15.
君はいつでも好きな時に、自分自身の内に引きこもることができるのである。
実際いかなる所といえども、自分自身の魂の中にまさる平和な閑寂な隠れ家を見出すことはできないであろう。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
16.
人間は誰でも、
独りで生きなければならない
と同時に、
みんなと生きなければならない。
(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
17.
ひとりで飲むな。
ひとりの飲酒は妄想(もうそう)の発端、気鬱(きうつ)の拍車。
飲めども飲めども気の晴れるものではない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
スプートニクに乗って、
宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、
僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。
( 映画『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』 )
19.
幸いなるかな、独りありて、今日をわがものぞと言いうる人は。
心安らかに、かく言いうる人は。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
20.
不幸や苦痛はそれがどんな種類であれ、人間に孤独感を同時に与えるものだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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