名言ナビ
→ トップページ
今日の
孤独の名言
☆
3月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
男の魂は、孤独の美と楽しみについて敏感です。
女はそれを承知していて、愛する者に、できるだけ多くの自由を惜しみなく与え、その間に、自分自身も悠々と疲れを回復させ、いつも新鮮さを保つべきなのです。
知的自由の与え合い──それこそ、理想的な恋人どうしではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
ひとりの時間がなければ、人は自分を見つめることができない。
( ヘーゼルデン財団 )
3.
私は孤独を学んでそれを評価(=分析)しています。
私にとって孤独というのは、不変で、伝達不可能で、わりに混乱していて、つまりほとんど生物的なまでの自我を意識することなのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
4.
いまこそおれはさびしくない
たったひとりで生きて行く
こんなきままなたましいと
だれがいっしょに行けようか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
独身社会とレトルト食品は無縁ではないと思う。
世の中がここまで便利になれば
生活の不自由はなく、
むしろ孤独の対価としての自由のほうが貴重で、
そう悟ってしまったら最後、
何もかもが面倒臭く思えてくる。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
6.
人生というのは、究極的に孤独なんです。
誰もその人というものをそっくり受け止めることはできない。
それは夫婦も無理、親子も無理、友達も無理。
みなその一部を共有するにすぎない。
(
篠田桃紅
)
(
Shinoda Toukou
)
7.
葦火(あしび)してしばし孤独を忘れをる
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
8.
結局、人は孤独。
好きな人と同じベッドで寝ていても、同じ夢を見ることはできないんですもの。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
〈孤独〉とは惨めでも哀れでもなく、「自分一人だけで充分満ち足りている、充足しているんです。
他の人のお助けには及びません」という、毅然とした、誇り高い姿なのです。
堂々としていればよろしいのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
10.
愛されることは
生ぬるい日向水(ひなたみず)に涵(ひた)って、
自己の孤独を暖めることにすぎないが、
愛することは
危険な冒険であり、
一か八かの賭けであり、
そこでは傷が一層深くなることを
恐れるわけにはいかないのだ。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
11.
孤独の弊害についてはたびたび説かれてきた。
孤独の快楽がきちんと評価されたためしが一度でもあっただろうか?
そもそもそんなものの存在が知られているだろうか?
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
12.
一人は寂しい。
しかしだれとも交際しまい。
一人で立て籠もろう。
(
林尹夫
)
(
Hayashi Tadao
)
13.
体が弱くなると、どうしても感情的になる。
自分一人の孤独に堪えなくなる。
他人にすがるようになる。
活発な心境が保てなくなる。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
14.
独りとはなんと賑やか寒北斗
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
15.
天国にひとりでいたら、これより大きな苦痛はあるまい。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
16.
孤独と単独はちがう。
孤独であるってことは、
全体であるということ。
単独はそこから逃げちゃうこと。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
17.
隣に友達がいる状態では学びは浅い。
しっかりやるためにも
つるんでいないで離れなさい。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
18.
家(=在宅)を好まない私。
戸外の漫歩生活ばかりをする私は、
生れつき浮浪人のルンペン性があるのか知れない。
しかし実際は、
一人で自由にいることを愛するところの、
私の孤独癖がさせるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
19.
孤独を愛する者は野獣か、そうでなければ神である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
20.
孤独は酸となって人をむしばむ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ