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今日の
孤独の名言
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2月20日
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1.
真の信仰の騎士は常に絶対孤立であり、本物でない信仰の騎士は宗派的である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
2.
孤独は独立だ。
私はそれを望み、長い年月をかけて獲得した。
それは冷たかった。
しかしまた静かであった。
星のめぐる冷たい静かな空間のように、驚くほど静かで偉大だった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
女がいなかったら、
男は荒々しく粗野で孤独であろう。
そして優雅というものを知らないであろう。
(
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
)
(
Chateaubriand
)
4.
自分の魂の友を求めるような気持ちで読書をすることだ。
それが身についていれば、
孤独に押しつぶされることは決してない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
5.
老いたる最も確かな徴候は孤独である。
(
アモス・オルコット
)
(
Amos Alcott
)
6.
ひどく苦しい時は誰でも孤独です。
深い愛情を持ってくれる人たちでさえ、どうすることもできないのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
7.
自分自身と言葉を交わすこと。
一人の人間のなかには、すべての人間がいる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
孤独な者よ、君は創造者の道を行く。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
テレビという娯楽は、
数百万人の人々に同じ冗談を聞かせながら、
それでいて各人を孤独のままに置く。
( エリオット )
10.
そもそも禅とは典型的な孤独の技法なのである。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
11.
読書は相当部分はひとりでいる状態なのですが、
厳密な意味では"ひとり"とはいい切れません。
なぜか。
本を通して
言語世界とつながっているからです。
(
武長脩行
)
(
Takenaga Nobuyuki
)
12.
愛は孤独と相対的な言葉だが、
決してその反対語なのではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
13.
結局真の愛とは、
二人の孤独、自由、独立した人間の間でしか、
相手を損なわない形ではありえないのだろう。
そうでないと、
単に相手をうぬぼれさせるか、しばるか、ゆがめるか、
になってしまう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
14.
あなたのどこか寂しそうで一人ぼっちで、その上その寂しさを我慢していられる姿が好きだったのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
囀(さえず)りを真似しそこねてまた独り
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
16.
(夢に一歩)踏み出した瞬間は、とても孤独かもしれない。
だが「その一歩」があるからこそ、本当の自分と出会うことができる。
(
栗城史多
)
(
Kuriki Nobukazu
)
17.
低俗で退屈な交友よりは、
充実した孤独を望む。
(
林尹夫
)
(
Hayashi Tadao
)
18.
淋しいという字をじっと見ていると
二本の木が
なぜ涙ぐんでいるのか
よくわかる
ほんとに愛しはじめたときにだけ
淋しさが訪れるのです
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
19.
単独者として過ごす時間が、
他者が安易に入り込めないある種の気高さをつくることにつながる。
そのために生じる孤独は、
他人を排除し、孤立していくこととはまった違う性質のものだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
20.
なんと女は孤独な者だろうか。
子ども以外に女を支えるものは何もない。
その子どもさえ、
女をつねに支えるには足りない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
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