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今日の
木の名言
☆
10月16日
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1.
みんな傷を持つ。
かさぶたを持つ。
かさぶたがこぶになって大木の幹を強くしていくわけで、こぶも何もない正目(まさめ)ばかりの人間なんて面白くないじゃないか。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
2.
植物に趣味(=興味)があれば、
心配のある時、
あるいは気の浮かぬ時は
草木の花を眺むればよい。
この無邪気な綺麗な花に対すれば
憂顔(うれいがお)もたちまち笑顔となるであろう。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
3.
病葉(わくらば)が
裸木(はだかぎ)の枝先にからみついて
ただ一枚残っているような、
あるいは赤く熟れた柿の実が
人の手の届かない高い木の枝にひっかかって、
そこで醜い姿をさらしながら
饐(す)え腐っていくような、
そういう枯れはぐれ、朽ちそこないにはなりたくない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
4.
しっかりと根をおろしている2本の木は、
ある程度離れていて、
なおかつその枝が近くにあったらよい。
一緒になった葉を通るそよ風が
さわやかな音楽を奏でる。
(
ハビエル・ガラルダ
)
(
Javier Garralda
)
5.
(君が)植えた草木は君を助ける。
(君が)育てた人間は君を追い出す。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
6.
山というのは、わたしども人間のふところやと思います。
人間でいえば母親のふところやと思います。
(中略)木も人間もみんな自然の分身ですがな。
おたがい等しくつきあうていかなあきませんわ。
(
西岡常一
)
(
Nishioka Tsunekazu
)
7.
若い娘は幾たびも軽はずみな夢想を変えて行くのです。
春のめぐり来るたびに若木が青葉をつけ変えるように。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
8.
父の方へかけくる童女花了(お)ふ樹
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
9.
澄む秋の木魂(こだま)の出(い)でてゆきし樹か
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
10.
この冬木にも物語ありにけり
(
小林榮子
)
(
Kobayashi Eiko
)
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