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今日の
木の名言
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5月13日
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1.
冬空に大樹の梢(こずえ)朽ちてなし
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
よい木はよい実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
3.
澄む秋の木魂(こだま)の出(い)でてゆきし樹か
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
4.
救済というのは、集団の中で発揮される個人的なエゴイズムにすぎない。
だれが、欠けた茶碗を、枯れた一本の木を〈救済〉などできるものか。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人の世の移り変わりは、
木の葉のそれと変りがない。
風が木の葉を地上に散らすかと思えば、
春が来て、蘇った森に新しい葉が芽生えてくる。
そのように人間の世代も、
あるものは生じ、あるものは移ろうてゆく。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
6.
草を見る心は己自身を見る心である。
木を識(し)る心は己自身を識る心である。
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
7.
木々の間(ま)を透(す)きてしうねく西日かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
やどり木に浮く力あり春隣
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
9.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
老木のふっと木の葉を離しけり
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
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