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今日の
風の名言
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5月9日
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1.
浮世の名声は、今こなたに吹き、今かなたに吹き、そのところを変えるによりて名を変えうる風の一息にほかならず。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
2.
涼風(すずかぜ)の天守にゐても子を叱る
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
あらゆる人間どもと
おれとのあいだにある、
この隙間風のような真空の感覚、
これはなんだろうか?
(
山川方夫
)
(
Yamakawa Masao
)
4.
人びとの苦しみには原因があり、人びとのさとりには道があるように、すべてのものは、みな縁(条件)によって生まれ、縁に滅びる。
雨の降るのも、風の吹くのも、花の咲くのも、葉の散るのも、すべて縁によって生じ、縁によって滅びるのである。
( 『勝鬘経』 )
5.
遠くまで行く秋風とすこし行く
(
矢島渚男
)
(
Yajima Nagisao
)
6.
雑草がはこびるのは風が柔らかすぎるからだ。
逆賊どもが図々しくなるのは、政令が寛大すぎるからだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
高山のいただきには美木(びぼく)無し。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
8.
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
9.
東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花
主(あるじ)なしとて春を忘るな
(
菅原道真
)
(
Sugawarano Michizane
)
10.
お前は風に吹かれっぱなしの草か?
( ゲーム『ヴァルキリープロファイル』 )
11.
目にしかと合格の文字風光る
(
辰巳あした
)
(
Tatsumi Ashita
)
12.
誰が許して誰が許されるのであろう。
われらがひとしく風でまた雲で水であるというのに。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
13.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
14.
少数ながら星に似ている人があります。
固定した軌道を進み、どんな風(かぜ)にもとらえられません。
自分自身の中に法則と軌道を持っています。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
15.
秋風やひびの入りたる胃の袋
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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