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今日の
風の名言
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4月12日
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1.
目にしかと合格の文字風光る
(
辰巳あした
)
(
Tatsumi Ashita
)
2.
庭の牡丹(ぼたん)壺の牡丹と風かよふ
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
3.
何となく、
今年はよい事あるごとし。
元日の朝、晴れて風無し。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
秋風に傷なきものはなかりけり
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
5.
あなたに起きた悪いことは砂に書きとめ、
良いことは大理石に書きとめなさい。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
6.
風渡るとき秋草の華やげる
(
高木晴子
)
(
Takagi Haruko
)
7.
波音は岸に集まり秋の風
( 稲田秋央 )
8.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
9.
北風よ起(おこ)れ、
南風よ來(きた)れ、
わが園を吹いてその香氣を揚げよ、
願くはわが愛する者のおのが園にいりきたりて
その佳(よ)き果を食はんことを
(
『旧約聖書』
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
10.
滴りのしづくの伸びに刻消ゆる
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
11.
山の奥にも風は吹く。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
ゆらゆらり手の平で知る初夏の風
(
甲田夏湖
)
(
Kouda Natsuko
)
13.
よきしらせとは秋風の中に来る
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
14.
なにもそうかたを
つけたがらなくてもいいではないか
なにか得態の知れないものがあり
なんということなしに
ひとりでにそうなってしまう
というのでいいではないか
咲いたら花だった
吹いたら風だった
それでいいではないか
〈現代文表記〉
(
高橋元吉
)
(
Takahashi Motokichi
)
15.
文鎮を三つ四つ置かむ風涼し
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
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