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今日の
風の名言
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4月11日
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1.
櫛の歯に風も音する冬の空
(
心敬
)
(
Shinkei
)
2.
ここには夜と昼とがある。
太陽と月と星がある。
荒地を渡る風ごときものがある。
人生は大変甘美なものだよ。
兄弟達よ。
死のうなどとは愚かなことだよ。
( ボロー )
3.
今日、あなたは空を見上げましたか。
空は遠かったですか、近かったですか。
雲はどんなかたちをしていましたか。
風はどんな匂いがしましたか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
チャンスは風のようなものでふだんは目に見えないし、気がついたときには遠くへ去っている。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
人間を船にたとえると、九十五パーセントの人が舵(かじ)のない船に相当する。
「いつかは、豊かで繁栄した港に流れ着くだろう」という甘い希望を抱きながら、風と潮の変化のままに、手をこまねいて漂流している。
こんな船は、たいていは岩にぶつかったり、座礁したりして沈没してしまうものだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
生きてゐるうちは老人雁(かり)わたし
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
7.
樹(き)静かならんと欲すれども風やまず。
(
『韓詩外伝』
)
(
Kanshi Gaiden
)
8.
雲や嵐がなければ、いかなる虹もありえない。
( J・H・ヴィンセント )
9.
微笑は大なる勢力なり、春の風の如(ごと)し。
心の堅氷を解く力あり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
10.
春は大地の目覚めであり、
3月の風は朝のあくびである。
(
ルイス・グリザード
)
(
Lewis Grizzard
)
11.
きっと人間には、
二つの大切な自然がある。
日々の暮らしの中でかかわる身近な自然、
それは何でもない川や小さな森であったり、
風がなでてゆく路傍の草の輝きかもしれない。
そしてもう一つは、
訪れることのない遠い自然である。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
12.
秋風や何為(な)さば時みたされむ
(
相馬遷子
)
(
Souma Senshi
)
13.
秋風や最善の力唯(ただ)尽す
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
14.
ものの芽を風雨は育て且(か)つ傷め
(
阿波野青畝
)
(
Awano Seiho
)
15.
春の風あいつをひらり連れてこい
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
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