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今日の
風の名言
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1月11日
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1.
吹かぬ風に船は進まぬ。
(
朝鮮(韓国・北朝鮮)のことわざ・格言
)
(
Chousen saying
)
2.
秋来(き)ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞ驚かれぬる
( 藤原敏行 )
3.
浮世の名声は、今こなたに吹き、今かなたに吹き、そのところを変えるによりて名を変えうる風の一息にほかならず。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
4.
一人でいることを肯定できるような
地水火風の夢想のイメージを何か獲得しておくと、
孤独がとても尊いもののように思えてくる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
5.
私たち一人ひとりが航海している
この人生の広漠とした大洋の中で、
理性は羅針盤、
情熱は疾風。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
6.
やませ吹くこの世の虚実削ぎたてて
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
7.
風の強い日を選んで走れ!
( 作者不詳 )
8.
素晴らしいものは、誰のものでもないものだ。
「風と砂塵のほかは、何も残らない」
砂漠の歴史の書には、そう記されている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
光陰は矢のごとく、取り返すすべもなく、
風にさらわれるように去ってしまう。
(
フランソワ・ヴィヨン
)
(
Francois Villon
)
10.
ゆらゆらり手の平で知る初夏の風
(
甲田夏湖
)
(
Kouda Natsuko
)
11.
与えられた運命の風のまにまに身を任(まか)せ、そうして大事の一点で、ひらっと身をかわして、より高い運命を創(つく)る。
宿命と、一点の人為的なる技術。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
人間を船にたとえると、九十五パーセントの人が舵(かじ)のない船に相当する。
「いつかは、豊かで繁栄した港に流れ着くだろう」という甘い希望を抱きながら、風と潮の変化のままに、手をこまねいて漂流している。
こんな船は、たいていは岩にぶつかったり、座礁したりして沈没してしまうものだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
13.
秋風やひびの入りたる胃の袋
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
14.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
15.
春の風琴柱(ことじ)の上をわたりけり
(
徳永夏川女
)
(
Tokunaga Kasenjo
)
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