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今日の
風の名言
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1月12日
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1.
宙宇は絶えずわれらによって変化する
(中略)
潮や風……
あらゆる自然の力を用い尽くすことから一足進んで
諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
何となく、
今年はよい事あるごとし。
元日の朝、晴れて風無し。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
竹の風ひねもすさわぐ春日(はるび)かな
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
4.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
5.
俺は俺の弱さが好きなんだよ。
苦しさや辛さも好きだ。
夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。
どうしようもなく好きなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
涼風(すずかぜ)によき計画の又生れ
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
7.
愛は、通り過ぎ、逃げ去る風である。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
8.
凩(こがらし)よ 死者は生者の意のままに
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
9.
風と波とは、常に優秀な航海者に味方する。
( 海のことわざ )
10.
麦の穂や総身(そうしん)風にめぐらるる
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
11.
芽柳を抜けてゆくとき風見ゆる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
12.
からつぽの空となりたる野分後(のわきあと)
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
13.
春二番三番四番五番馬鹿
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
14.
どこを風が吹くかと寝たり大三十日
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
15.
人生をしいて理解しようと
欲してはならない。
人生はそのままひとつの祭日である。
ただ楽しく
その日その日を生きることにしよう。
無心に道を歩く子どもが、
吹く風ごとに春の花びらを
肩にいっぱいに浴びているように。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
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