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今日の
川の名言
☆
9月24日
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1.
きっと人間には、
二つの大切な自然がある。
日々の暮らしの中でかかわる身近な自然、
それは何でもない川や小さな森であったり、
風がなでてゆく路傍の草の輝きかもしれない。
そしてもう一つは、
訪れることのない遠い自然である。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
2.
岸までを夜空の満たす朧(おぼろ)かな
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
3.
泉のうちは棒でせき止められるが、
大河になると象の背に乗っても渡れない。
(
イラン[ペルシャ]のことわざ・格言
)
(
Iran saying
)
4.
人は同じ川の水で二度水浴びをすることはない。
(
ヘラクレイトス
)
(
Herakleitos
)
5.
秋たつや川瀬にまじる風の音
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
6.
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。
世の中にある人と栖(すみか)と、またかくのごとし。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
7.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
8.
今ならば語り合えるや春の水
石なる父の肩に注ぎぬ
( 三井修 )
9.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
春の水とはこどもの手待つてゐる
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
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