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今日の
感情に関する名言
☆
12月30日
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1.
私は客観の景色でも主観の感情でも、単純なる叙写の内部に広ごつてゐるものでなければならぬと思ふのである。
即ち句の表面は簡単な叙景叙事であるが、味へば味ふ程内部に複雑な光景なり感情なりが寓されてゐるといふやうな句がいゝと思ふのである。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
感情や、感動で動けるような思いなら、なんとでもいっていい現わせる。
人の究極の思いは、実に、石みたいに押し黙って、涙も出ず、言葉も出ず、ため息きも出ず、空しき凝視あるのみである。
茫然佇立(ちょりつ)あるのみである。
余は沈黙あるのみである。
(
木村荘太
)
(
Kimura Souta
)
3.
体が弱くなると、どうしても感情的になる。
自分一人の孤独に堪えなくなる。
他人にすがるようになる。
活発な心境が保てなくなる。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
4.
喜びやうれしさに比べて
怒りの感情は
時間とともに薄れにくく、
思い出すたびに更新される。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
(他の)誰でもない、
自分で自分をちゃんともてなせるようにならなければ、
寂しさという感情に、
いつまでも振り回されてしまう。
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
6.
不幸に打ちのめされた意識は、慰めや愉快な感情、ポジティブな思考を拒絶する。
(
タタルケビッチ
)
(
Tatarkiewicz
)
7.
批判されたからといって、
感情的になってやり返しても、
こちらが疲れるだけである。
批判の内容をよく検討してみる。
言い方はぶしつけでも、
改善できるヒントがあるのなら、
取り入れればよい。
逆に、批判が的外れだった場合は、
聞き流せばいい。
どの批判を受け入れるかは、
言われたほうが選択すればいい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
どんな場合にも、
人が自己の感情を完全に表現しようと思つたら、
それは容易のわざではない。
この場合には
言葉は何の役にもたたない。
そこには音楽と詩があるばかりである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
とかく人間の感情というものは、
うまくいけば有頂天になるが、
悪くなったら悲観する。
これは人間の一つの弱い面だが、
それをなるべく少なくして、
いつの場合でも淡々とやる。
信念を持って
いつも希望を失わないでやることだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
人の気分や感情は、
天気や温度にも影響される。
一日中雨の日は、
憂鬱な気分になりがちだ。
晴天の日は、
概して誰もが気分がよい。
そんな時に一緒にいた相手には
好印象を持ちやすい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
11.
自分とは異なる年齢の家族がともに暮らす家庭というのは、反感、嫉妬、敵意など否定的感情の巣窟(そうくつ)である。
同時にそれは、そういった感情をどう表現して問題を解決していくかというトレーニングの場にもなる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
12.
一元論の論理では
芸術とか生命現象をとらえにくいが、
多元論は
感情の比較的こまかいヒダにまで
入って行くことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
(「むひょキャラ」は)キャラクターが無表情なため、かえって、子どもたちは自分のほうで勝手にキャラクターの表情を解釈し、自らの感情を様々に投影することができる。
( 相原博之 )
14.
人間関係(を良くするには)は、
あなたが「面白い人間」になろうと必死に頑張るより、
目の前の相手に心から関心を抱いていますよ、と伝える方が、
ずっとずっと効果的です。
(人間に対する)好奇心は
「プラスの感情」を生み、
その感情は人から人へと伝染します。
(
トッド・カシュダン
)
(
Todd Kashdan
)
15.
どんなに非情に見える人間だって、感情のかけらって奴はある。
( アニメ『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』 )
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