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今日の
感情に関する名言
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12月27日
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1.
わたくしたちってお人好しに愛情だけを持つでしょうか。
無邪気そのものの相手に好意以外の感情は持たないかしら。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
言葉で丁寧に理解し合う「やり方」が不在なまま、
感情による共感がコミュニケーションに対し支配的になる。
そうやって、人々がお互いに感情でつながることを求め、
その感情が社会を動かす最上位のエンジンになる状態を
「感情化」と呼んでいます。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
3.
散文は多くの人に伝わることを目的にするので、
個人が感じたこと、思ったことを、
捨ててしまうこともある。
個別の感情や、体験が
ゆがめられる恐れがある。
散文は、
個人的なものごとを
どこまでも擁護するわけにはいかない。
その意味では冷たいものなのである。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
4.
私は大阪弁という、方言地帯にすんでいます。
方言話者です。
方言のよさというのは、
根から生えた自然のことばだということです。
その点で、
人間の感情をあらわすのに都合が大変よろしい。
そのかわり方言では、
学問を叙述することができません。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
この世において神の平和を楽しみたいと思ったら、
私たちは心に神の寺院をつくるべきです。
神を離れた考え、感情が浮かんできたらいつでも、
それをつれてこの寺院へ参拝し、よく瞑想すべきです。
( 修道士ローレンス )
6.
“最悪のシナリオ”と現状を比べてみるのも、感情を落ち着かせるいい方法だ。
私たちにとって最悪なのは、「死ぬ」ことだ。
現状が死んでしまうようなレベルのものなのか、よく考えてみてほしい。
もしそうでないのなら、些細なことだと思えばいい。
「死ぬのに比べたら、つまらないこと」と思えば、たいていの怒りは消えてくれる。
(
ルイス・ターターリャ
)
(
Louis Tartaglia
)
7.
敵への怒りは、
劣弱者が優勢者に対する、権力感情の発揚である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
音楽のドラマを伝えるためには
演奏家は役者であるべきであり、
音楽を感じ、顔と身体で感情を表現しなければならない。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
9.
嫉妬は持っていて楽しい情念ではない。
これは本来満足とは反対のものであり、
その本質は
満たされなかった欲求への固執であり、
これが幸福をもたらすことはほとんどありそうにない。
(
ピーター・シンガー
)
(
Peter Singer
)
10.
罪悪感とは、
膿が出るほど化膿しきった自尊心以外のなにかであったことなど、
あり得ただろうか?
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
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