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今日の
感情に関する名言
☆
12月9日
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1.
なにか一事があるとしよう。
男は、大半は黙っているものなのだ。
ところが、女性は、
黙っている男を見て、
ずるいと考えてしまったりする。
これは、
男は自分の感情を抑えて、自分の論理を組み立てようとしているからなので、
女は、自分の感情をそのままぶっつけ合って、問題の解決を自分で企ろうとするからなんだ。
そこに大いなる誤解が生じてくるような気がする。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
2.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
否定的な感情を消し去るには、
それらの存在をはっきり自覚しなければならない。
(
ヴァーノン・ハワード
)
(
Vernon Howard
)
4.
身内(=身内との貸し借り)はきっちり、せなあかん。
身内で勘定と感情がこじれると、
持ってゆきばがないから爆発する。
身内との貸し借りはきっちり、
他人とはナアナアでエエ。
他人なら、がまんできんようになったら、
裁判に訴えたり、殴ったり、
時と場合によったら殺したりもできる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
動機とは感情である。
生きていくうえで、肉体や精神を大いに動機づけるもの、たとえば、生き残り、飢え、渇望、復讐、愛などは、みな感情の塊だと言える。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
6.
僕たちのこの人生は、
お誂(あつら)え向きだが
時に押し付けられたようにも思える、
うわべだけの感情で飾られている。
(
デルモア・シュワルツ
)
(
Delmore Schwartz
)
7.
商談などは、
自分や相手の感情がよい時のほうが、
うまくいく可能性が高い。
人は気分のいい時は、
多くのことにイエスと答える傾向があるからだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
文明の担い手である我々の心を、
まさに古代人の感じたとおりの神聖な遊びという感情で
指し貫くことのできるものは、
音楽をおいて他にはない。
(
ヨハン・ホイジンガ
)
(
Johan Huizinga
)
9.
火事は一つの悪にちがいない。
だが、火事は美しいね。
「江戸の華」というあれだよ。
雄大な焔というものは
美的感情に訴える。
ネロ皇帝が市街に火をはなって狂喜したあの心理が、
大なり小なり誰にもあるんだね。
(
江戸川乱歩
)
(
Edogawa Ranpo
)
10.
心ある人に私(わたくし)あれども、
心なき湯に私なし。
譬(たと)へば、
人密かに湯の中にて撒屁(おなら)をすれば、
湯はぶくぶくと鳴りて、忽(たちま)ち泡を浮かみ出す。
(
式亭三馬
)
(
Shikitei Sanba
)
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