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今日の
感情に関する名言
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12月10日
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1.
日本国民にとって
神道とは何かというと、単純明快、
祖先信仰の国民感情なのです。
感情であって理論ではないのです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
人間の感情は
大地をうるおす大河に似ている。
それは美が訪れるまで待ってはいない。
圧倒的な力で流れ出し、
美を生み出すのだ。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
3.
あらゆる思想は、
損なわれた感情から生まれる。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
4.
音楽は、よく言われるように、
民族と国語を異にする人たちにも
感情伝達の可能な(翻訳の必要のない)
人類に共通のことばである。
単に感情にとどまらず、
それは思想、自然観照、宗教的崇厳(すうごん)感、哲理さえ
聴く者に感じとらせる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
5.
女性は感情動物なれば、愛するよりも愛せらるるが故に愛すること多きなり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
6.
思想だけがあって感情がなければ、
人間性は失われてしまう。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
7.
幸福と祝福は、
財産がたくさんあるとか、
地位が高いとか、
何か権勢だの権力だのがあるとか、
こんなことに属するのではなくて、
悩みのないこと、
感情の穏やかなこと、
自然にかなった限度を定める霊魂の状態、
こうしたことに属するのである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
8.
詩の本来の目的は(中略)、
人心の内部に煽動(せんどう)する所の感情そのものの本質を凝視し、
かつ感情をさかんに流露させることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
散文は多くの人に伝わることを目的にするので、
個人が感じたこと、思ったことを、
捨ててしまうこともある。
個別の感情や、体験が
ゆがめられる恐れがある。
散文は、
個人的なものごとを
どこまでも擁護するわけにはいかない。
その意味では冷たいものなのである。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
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