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今日の
感情に関する名言
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12月7日
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1.
人を思考で割っていったとき、
割り切れずにでた余りというものは、
理で量ることができない。
そこに人間学の真髄があり、
いわば経験をそなえた知性が必要になる。
経験のなかには、
感情の経験もふくまれているのである。
(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
2.
芸術は技芸ではなく、
芸術家が体験した感情の伝達である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
たとえ勘違いだとしても、
愛されているっていう実感が経験になって、
誰かに優しくできるようになるんだ。
人は、自分が持っている感情しか表せないから。
( アニメ『劇場版 空の境界』 )
4.
感情を得て眼鏡を曇らすものだ。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
5.
言葉にする以前のもやもやした感情、
あるいは突然湧きあがってくる情動
といったものが人にはある。
これらは出来立てほやほやだから、
まだ頭脳の検閲が済んでいない。
その分、新鮮で刺戟(しげき)的。
当然危険性もあるのだが。
(
山ア努
)
(
Yamazaki Tsutomu
)
6.
共有感覚とか共通認識を、
詩が拾うということがある。
私的感情や認識、経験が、
普遍性を勝ちえる瞬間である。
そのとき、言葉はわたしを超越する。
詩はそのように閉ざされた回路を開くものである。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
7.
詩は一瞬間に於(お)ける霊智の産物である。
ふだんにもつてゐる所のある種の感情が、電流体の如きものに触れて始めてリズムを発見する。
この電流体は詩人にとつては奇蹟である。
詩は予期して作らるべき者ではない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
人間は
本当に自分の胸の奥で感じたものを
持っていなければならない。
それがなければ、
段々に人間ではなくなって来るものなので、
そしてそういう本ものの感情は、
我々の胸の奥に住み付いて
離れないものなのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
9.
人は、感情が激していれば議論においても説得力を発揮できる、と勘違いする傾向がある。
熱くなった頭は、水を差されることを嫌い、論理の厳しい検討に憤りを感じるものなのだ。
(
ウィリアム・グラッドストン
)
(
William Gladstone
)
10.
福祉社会においては
義理人情など必要とはしないが、
友情において、
こうした感情を無視することは出来ない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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