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今日の
感情に関する名言
☆
3月28日
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1.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
2.
自分とは異なる世代、立場の人と、すぐに理解し合えないのは当たり前。
ましてはそれが親子、兄弟といった濃い関係であれば、そこに憎しみ、ときとして殺意といった激しい感情が生まれるのも決してめずらしいことではない。
大切なのはそこで自分の気持ちを抑え込むことではなく、「お父さん、僕はそうは思わないよ」と気持ちをまず言葉で表現することだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
これまで一度もなかったような、
想像もされなかったとんでもない事態のような場合、
「最悪の」とは言わないほうがいい。
感情的な言葉に頼ることなく、
できるだけ冷静で正確な、普通の言いかたをすると、
そのほうが意味は無駄な抵抗なしに伝わっていく。
(
片岡義男
)
(
Kataoka Yoshio
)
4.
いまだに読んでいない本、
今後もずっと読まないであろう本について、
私はなんの罪悪感も抱いていない。
私の本たちは、
尽きせぬ忍耐力の持ち主である。
私の寿命が尽きるその日まで、
私の本たちはじっと待ちつづけるだろう。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
5.
人間は感情に火がついたとき、
信念も紅蓮の炎のように燃え上がります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
自分が怒りを感じるポイント、
哀しみや不快感を覚えるポイントを
相手に知っておいてもらうことは、
長く付き合っていくうえで
絶対に必要なことだ。
こうした負の感情は、
比較的早いうちに見せておかなければ、
どんどん表に出しづらくなってしまう。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
7.
なつかしさという感情は、
記憶なしには成立しない。
それも「いま」と近すぎてはいけない。
遠い記憶だからこそ、なつかしい。
ならば、長く生きることで
「いままで」も長くなる。
なつかしさは増える。
思いが強くもなる。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
8.
空想は感情に似ているが、
感情とは反対のものである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
9.
ひとは感情にたいしてはなにもできない。
感情はそこにあり、
どんな検閲をも逃れるのだ。
ひとはひとつの行為、
発したひとつの言葉について
自分を責めることはできるけれども、
ひとつの感情については責められない。
それはただ、
ひとは感情を支配できないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
10.
今日の芸術の人工的で病的で不毛な性格は、
芸術がもはや大地の生に根を下ろしていないことによる。
それはもはや血と肉を持つ生きた人間の作品ではなく、
言葉、色、像、楽器の音、これら小瓶に入った感情のエキスによって養われた
《読書人》と紙人間の作品である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
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