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今日の
悲しみの名言
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9月1日
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1.
呑気(のんき)と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
常に悲しみを要求する人生に対して、
僕らにできる最上のことは、
小さな不幸を滑稽だと思い、
また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
3.
どんなに幸せでも、私たちの前には決してエンドマークは降りてこないで、ずっと現実は続いていってしまう。
どんなに悲しくても、私たちは生活しなければならない。
映画の中のようには、生きられない。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
4.
寄り道した人がつくる音楽は深い。
喜び、悲しみ、怒り、あらゆる感情を力強く訴えることができるから。
(
三谷結子
)
(
Mitani Yuuko
)
5.
誰の人生にも雨は降る、
暗く悲しい日がある。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
6.
ぶどうに種があるように
私の胸に悲しみがある
青いぶどうが酒になるように
わが悲しみよ、よろこびになれ
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
7.
ああ、悲しいひとたちは、よく笑う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
悲しみや怒りを語るということは、ある程度繰り返して話すことになります。
一回言ってスッキリするというわけにはいきません。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
9.
人生に落ち込みや悲しみはつきもの。
立ち止まってもため息をついてもいいのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
10.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
英語ができても国際人になれない。
日本のことをよく知り、
他国の人の悲しみを理解できる人間になって欲しい
(
藤原正彦
)
(
Fujiwara Masahiko
)
12.
私は知っている、悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。
(
ギヨーム・アポリネール
)
(
Guillaume Apollinair
)
13.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
14.
もし、私が山で命を落としても、
悲しみ嘆いてくれるな。
それよりも、
あいつは望んだような死にようをしたと言って下さい。
(
ジャン・コスト
)
(
Jean Coste
)
15.
得意の時、
すなわち失意の悲しみを生ず。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
16.
悲憤あり吐きし西瓜の種子黒く
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
17.
慈悲の慈はいつくしむこと、悲は哀しい苦しいこと。
そういう気持ちで何をするか。
叱るのです。
人間叱らなければいけません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
18.
悲しみの一時(いっとき)は楽しみの一日より長し。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
19.
いちばんのさいわいに至るために、
いろいろのかなしみもみんなおぼしめしです。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
20.
全然なんの理由もなく
来ては去るこの悲しみ
そして心をみたすものは
むなしさばかり
病気ではない
さりとて健康でもない
まるで心が少し
吐きけをもよおしている
とでもいったふうだ
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
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