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今日の
悲しみの名言
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12月30日
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1.
悲しみに言葉を与えよ。
物言わぬ悲しみに、膨れ上がった心がささやき、裂けよと命じている。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
澄んだ眼の底にある
深い憂いのわかる人間になろう
重い悲しみの見える眼を持とう
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
3.
表現する手段さえ持てれば、
悲しいこともプラスにできる。
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
4.
人間一人の悲しさや寂しさが、
通り一ぺんの薄っぺらな同情で
はかり知ることが出来たら、
人生は斯(こ)うも救はれないものになる筈はありませんわ。
(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
5.
うれしいときでも
悲しいときでも
自分の人生は
そこにある
(
廣瀬杲
)
(
Hirose Takashi
)
6.
やりたい仕事につけたから、あとは平和で幸せな日々が続くなんて思ったら大間違い。
それはどんな仕事でも一緒です。
何かをひとつ得て喜んだら、それに匹敵する苦しみや悲しみがあります。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
色にはどうしても素直に反応してしまう。
キラキラ輝いている色を見ればうれしくなるし、さびしい色を見るとひたすら悲しくなる。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
8.
幸福に通路をあけておき、
戸口を開いておくだけで、
公平な見物人の立場にとどまっているならば、
入ってくるのは悲しみであろう。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
9.
お前たち世代の最大の弱点は自分の考えだけが正しいと思いこむ点だと考えている。
自分だけがいつも正しく、その正しさのために引き起こされる他人の迷惑や悲しみを考えもしない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
みんな、みんな悲しい。
でもわたくしニッコリしますと、みんなニッコリしますです。
わたくし、今日は(こんにちは)、と言いますと、みんな、今日は、と言いますです。
そのことあります限り、わたくしは生きるのこと辛いと思わない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
人は悲しい時は存分に泣くのがいい。
苦しい日には「苦しい」とさけべばよい。
そうして、その辺の石に手をついて起き上がるのだ。
そこから歩く。
泣きながらでも歩いていく。
それしかない。
(
時実新子
)
(
Tokizane Shinko
)
12.
明日知らぬ我が身と思へど暮れぬ間の
今日は人こそかなしかりけれ
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
13.
純粋で完全な悲しみは、純粋で完全な喜びと同様、不可能なものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
女心は、どんなに悲しみで一杯になっても、お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。
(
ピエール・ド・マリヴォー
)
(
Pierre de Marivaux
)
15.
忘却という《消しゴム》がなかったら、
人間は生きてはいけない。
哀しみ、苦しみが、
ただ上へ上へと積み重なり、
人を押し潰すだろう。
時だけが解決してくれることというのは、
確かにある。
忘却とは人を生かすための仕掛けともいえる。
(
北村薫
)
(
Kitamura Kaoru
)
16.
私は世界を覚醒せねばならない。
絶望というバイオリンの哀音(あいおん)を勇気のトランペットでかき消すのだ。
( サマ )
17.
悲運に耐えるより、幸運に耐えるためにこそ、大きな能力が要る。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
18.
人にやさしくできる人は、それ以上の哀しみを背負っている。
(
明石家さんま
)
(
Akashiya Sanma
)
19.
ことばは感情の道具とはちがう。
悲しいということばは、
悲しみを表現しうるだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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