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今日の
悲しみの名言
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8月1日
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1.
ダミアはシャンソンで、
「海で死んだ人は、みんなカモメになってしまう」
と歌いましたが、カモメになれなかった溺死(できし)の少女は、今も海の底に沈んでいます。
だから、ひとはだれでも青い海を見ていると悲しくなってしまうのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
私には人間の生活というものは
深い悲しい夜のように思われる。
それはときおり稲光でもきらめくのでなかったら
耐えられないものであろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
間違いを犯さない人間はいない。
罪を糾弾することは簡単だが、本当に難しいことは罪を許すことである。
相手を打ち負かせば、あとは悲しみが残るだけ。
(
神田昌典
)
(
Kanda Masahiro
)
4.
危険を冒さない人は、何も行わず、何も得ず、無に等しい。
苦しみや悲しみを避けることはできても、彼は学ぶことも、感じることも、変化することも、成長することも、生きることも、そして愛することもできない。
(
レオ・ブスカーリア
)
(
Leo Buscaglia
)
5.
形作られたものを、永遠にたもとうとする努力は悩みである。
砕けば土塊にすぎない人形の悲しみは、妄執の悩みを離れ得ない、地上のものすべての悲しみではあるまいか。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
人生は愚劣で、悲しく、辛いもんだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
8.
思い出して悲しんでばかりいないで、
さっさと忘れてにっこりすること。
(
クリスティーナ・ロセッティ
)
(
Christina Rossetti
)
9.
女あり
わがいひつけに背(そむ)かじと心を砕(くだ)く
見ればかなしも
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
11.
辛い思いは、すべてプラスになる。
苦しかったこと、悲しかった黒、灰色は、いつか必ずやってくる輝く虹色を際だたせるためにあるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
悲しみと喜びはつながっている。
(
フィリス・ディラー
)
(
Phyllis Diller
)
13.
いくたびか死なむとしては
死なざりし
わが来(こ)しかたのをかしく悲し
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
14.
汚れちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
15.
悲しみの深さが
そのひとの深さだ
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
16.
知識が増えれば悲しみも増える。
( 映画『薔薇の名前』 )
17.
我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か?
我々がその当人でないからだ。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
18.
涙を流すと、悲しみも一緒に流れていく。
( 作者不詳 )
19.
なんじら断食(だんじき)するとき、かの偽善者のごとく、悲しき面容(おももち)をすな。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
20.
人が泣くのは内にカナシミがあるためということは、
昔からの常識であったであろうが、
そのカナシミという日本語に、
漢字の悲または哀の字を宛(あて)つべきものとしたのは学問である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
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