名言ナビ
→ トップページ
今日の
悲しみの名言
☆
7月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
悲観主義の本質は、
単純な不機嫌も抑えずにおけば
悲しみや苛立(いらだ)たしさになる、
という点にある。
何もしていない子供を見ていれば、
それがわかる。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
2.
音の効果的な適用は、市井(しせい)文学、いわば世話物に多い様である。
もともと下品なことにちがいない。
それ故(ゆえ)にこそ、いっそう、恥ずかしくかなしいものなのであろう。
聖書や源氏物語には音はない。
全くのサイレントである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
生きていくには、
過去のことは水に流して、
昔の恨みや悲しみをいつまでも考え続けることは
絶対にしてはいけません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
クリスマスの朝目がさめて、
子供じゃないんだってわかった時ほど
悲しいことはない。
(
エルマ・ボンベック
)
(
Erma Bombeck
)
5.
悲しみの耳には素直な言葉こそ入りやすいもの。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
煙草くさき国語教師が言うときに
明日という語は最もかなし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
物には時節、花の咲き散り、人間の生死、なげくべき事にあらず
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
8.
多く愛し、多く悩んだ人は、
その分他者の悲しみや苦しみを思いやる力がそなわります。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
悲しみのひとつひとつには、二十もの影があります。
そして、ほとんどの影は、あなたが自分で作っているのです。
(
シドニー・スミス
)
(
Sydne Smith
)
10.
慈悲、同情は決して罪を許すことにてはなく、ただ悲しみを憐れむことなり。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
11.
「夜明け前が一番暗い」という言葉は本来、暗闇が最も深まった膠着状態の時に言ってこそ、励まし・慰めになり、希望を与える。
状況が悪化し、ますます暗闇が深まっている時に言えば、夜明けははるか遠いと自覚させ、さらなる絶望を与えるだけである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
12.
老齢に対する恐怖は、
“失う者”の悲しみが“
持てる者”へのひがみとなって現れる。
(
ナポレオン・ヒル
)
(
Napoleon Hill
)
13.
人の世や嗚呼(ああ)にはじまる広辞苑
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
14.
この世は誰でも楽しみと悲しみが半々である。
( 仏教の教え )
15.
考えを変えることによって、人は、
憎しみを愛に、悪意を善意に、
悲しみを喜びに、いらだちを安らぎに
変えることができるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
16.
何かを失っても必ず別の何かを得るものだ。
だが、多くの人はそれに気づかず悲しみに明け暮れる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
17.
この世が
人間も自然も
幸福に満ちている
だのに私は死なければならぬ
だのにこの世は実に幸せそうだ
それが私の心を悲しませないで
かえって私の悲しみを慰めてくれる
私の胸に感動があふれ
胸がつまって涙がでそうになる
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
18.
いちばんのさいわいに至るために、
いろいろのかなしみもみんなおぼしめしです。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
19.
われは知る、テロリストの
かなしき心を――
言葉とおこなひとを分ちがたき
ただひとつの心を、
奪はれたる言葉のかはりに
おこなひをもて語らむとする心を、
われとわがからだを敵に擲(な)げつくる心を――
しかして、そは真面目にして熱心なる人の常に有(も)つかなしみなり。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
20.
悲しみは分母が大きいから、人を泣かせる物語を作るのは簡単です。
与えて奪う、これを繰り返せばよい。
(
黒鉄ヒロシ
)
(
Kurogane Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ