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今日の
悲しみの名言
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6月13日
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1.
現実の自分が、もしかしたらなれたかもしれない自分に悲しげに挨拶をする。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
2.
生きものを飼えば、
いつか別れがやってくる。
しあわせだった分、
あとで利子まで付けて取り返すかのように、
悲しみがどっと押し寄せるのだ。
(
森下典子
)
(
Morishita Noriko
)
3.
(強い悲しみに襲われると)
人間の中では、
少しずつ困難なプロセスを経て
運命への服従が出来上がってゆくものだが、──
その際、身体は
ゆっくりと徐々に全身を動かしはじめる──
さもないと、悲しみが人間をへばらしてしまい、
人間は二度と立ち上がれなくなるからだ。
(
イワン・ゴンチャロフ
)
(
Ivan Goncharov
)
4.
真の幸福に至れるのであれば、それまでの悲しみは、エピソードに過ぎない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
かなしみの燻(いぶ)るときあり春夕べ
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
6.
悲しみの中に幸福を求めるがよい。
働くんだ、たゆみなく働くんだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
わたしのかなしみは
きみの胸の中にあり
わたしのかなしみを
きみはかなしむのである
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
8.
ああ、生きて行くという事は、いやな事だ。
殊(こと)にも、男は、つらくて、哀(かな)しいものだ。
とにかく、何でもたたかって、
そうして、勝たなければならぬのですから。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
目刺みなつらぬかれたるかなしき眼
(
細谷源二
)
(
Hosoya Genji
)
10.
心は万境(ばんきょう)に随(したが)って転じ、
転ずる処(ところ)実に能(よ)く幽(ゆう)なり。
流れに随って性(しょう)を認得すれば、
喜(よろこび)も無く亦(また)憂(うれい)もなし。
(
臨済義玄
)
(
Rinzai Gigen
)
11.
ひとが音楽によって得るのは、
人間の権利としての悲しむ権利だ。
レクイエム(死者の歌)でない音楽はない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
病をわずらっても悲観することはない。
それがまた人生の深さ、広さを知る貴重な体験になる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
13.
つらい目にあったことはとても理不尽なように思われるでしょうが、
同じような思いで悲しんでいる人のつらくやりきれない思いを思いやれる
という恩寵(おんちょう)がいただけたではありませんか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
14.
人間はともに苦しんでくれる人がいるかぎり、生きていけるのです。
いのちは、だからこそともに苦しみ、ともに喜び、ともに悲しんでくれる人との出会いが開かれる世界を求めているのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
15.
ほほえむことを忘れちゃいけない
涙はひどくこぼれているが
ほんの昨日も今は昔
おもいだしちゃいけない
哀しいことを
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
16.
喜びにふけるものは、悲しみにもふけるが習い。
ともすれば、悲しみが喜びに、喜びが悲しみに。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
17.
(妻を亡くしてみて)この世にねぇ、こんな寂しいことがあるとは知らなかった。
秋の空が晴れれば晴れるほどに悲しみがつのります。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
18.
本音を聞いたら、
その場ですぐ忘れるのがいい。
本音ほど後遺症が烈(はげ)しく残り、
即座に忘れることができないのが人間の悲しさである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
19.
不思議なことだが、
ストレスと悲しみを(誰かと)共に経験すると、
その人との間には
何ものにも断ち切れない強い絆が生まれる。
(
エレノア・ルーズベルト
)
(
Eleanor Roosevelt
)
20.
悲しみが多ければ
それだけ人を思いやれる
苦しみが多ければ
それだけ人に優しくできる
(
田島隆宏
)
(
Tajima Takahiro
)
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