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今日の
悲しみの名言
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3月2日
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1.
花は私たちに美しいという感情を持たせるために咲いている。
そして、悲しいと思わせるために枯れていく。
(
ピーコ
)
(
Peeco
)
2.
一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
3.
人と人との間の愛は、みずから之(これ)を専有しようとするときに、もろもろの悲しみが生ずる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
さまざまの悲しみや苦しみやつらさという経験を避けてしまったら、
人間の成長はありません。
(
石川洋
)
(
Ishikawa You
)
5.
死んだら葬儀屋も悲しんでくれるくらいに一生懸命生きよう。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
6.
憂い……が無いのではありません
悲しみ……が無いのでもありません
語らない、だけなんです
語れないほど、深い憂い──だからです
語れないほど、重い悲しみ──だからです
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
老いということも、
実際にはそれほど悲しいものではない。
むしろ若い時よりは、
或(あ)る意味で遥(はる)かに楽しいものだということを、
僕はこの頃経験によって初めて知った。
僕の過去を顧みても、
若い時の記憶の中に、
真に楽しかったと思ったことは殆(ほと)んどない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
老いて何よりも悲しいことは、
かつて青年時代に得られなかった、
充分の自由と物質とを所有しながら、
肉体の衰弱から、
情慾の強烈な快楽に飽満できない
という寂しさである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
たとえ悲しい時でも、落ち込んだ時でも、おなかはグーと鳴るのである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
どんな悲しみや苦しみも、必ず歳月が癒してくれます。
そのことを京都では、「日にち薬(ひにちぐすり)」と呼びます。
時間こそが、心の傷の妙薬なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
11.
死顔にもの云(い)えば悲し
死顔にもの云わず
(
橋本夢道
)
(
Hashimoto Mudou
)
12.
苦しみや悲しみを抱えている人に同情を寄せる人は二通りに分かれる。
一はその人と同じ苦しみや、悲しみを経験した人で、励ましの言葉一つにも真実味がこもる。
二は何人にも何に対しても同情を見せる人で、何もしないことと変わらない。
むしろ、同情したつもりで怒りを買うことさえある。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
13.
最も熱烈な恋愛は、最も冷たい週末を有す。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
14.
時は三つのものを消し去る。
悲しみ、借金、素行上の汚点。
( 『プラーナ』 )
15.
花が露(つゆ)によっていっそう美しいごとく、
涙のなかの悲しい愛も、
それゆえにまた美しい愛である。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
16.
花が露によって一層美しい如く、
涙の中の悲しい愛も、
それゆえに美しい愛である。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
17.
あんた方の命を守る大事な心に、何で苦しさを考えさせたり、悩ましさを考えさせたり、悲しみを考えさせるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
18.
呑気(のんき)と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
19.
仕事で喜びを感じるときといえば、どんな場合でも「自分の存在が認識されたとき」。
最大の悲しみというのは「自分の存在がなかったとき」。
( 高平哲郎 )
20.
私が悲しい歌を歌うのは陽気になりたいからです。
(
エディット・ピアフ
)
(
Edith Piaf
)
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