名言ナビ
→ トップページ
今日の
悲しみの名言
☆
1月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
泣くがいい、
悲しみを口に出さずにいると、
いつかいっぱいにあふれて
胸が張り裂けてしまうぞ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
ほんとうに悲しいときは
言葉にできないぐらい悲しいといいます。
ですから、小説の中で「悲しい」と書いてしまうと、
ほんとうの悲しみは描ききれない。
言葉が壁になって、
その先に心をはばたかせることができなくなるのです。
それはほんとうに悲しくないことなのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
3.
どんな場合にも心を明朗に、一切の苦しみを微笑みにかえていくようにしてごらん。
そうすると、悲しいこと、つらいことの方から逃げていくから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
(人と顔を合せて)
相手の人も、むやみに私を警戒して、
当たらずさわらずのお世辞やら、
もったいぶった嘘の感想などを述べて、
私はそれを聞いて、
相手の人のけちな用心深さが悲しく、
いよいよ世の中がいやでいやでたまらなくなります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
人間は生きている時間のうちに 何を見、何を喜び、何を悲しんできたのか、いわば人間の生の時間を見つめようとした。
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
6.
先(さき)んじて恋のあまさと
かなしさを知りし我なり
先んじて老(お)ゆ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
人の悲しみがわかること、そして自分もまた悲しいと感じることが、宗教の本質ではなかろうか。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
8.
わたしの胸の中に
しめやかにかなしみがある
というのはすでに
センチメンタルな思考であろう
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
9.
ある意味攻撃的であったものが、
情感や脱力感を歌うことに変わり、
若さの特権のような(もの)、あるいは
若いという時代だけが持つ悲哀のようなものを歌うことで、
フォーク(ソング)は抒情的な日記のような唄になっていってしまう。
(
なぎら健壱
)
(
Nagira Kenichi
)
10.
幸福に通路をあけておき、
戸口を開いておくだけで、
公平な見物人の立場にとどまっているならば、
入ってくるのは悲しみであろう。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
11.
出世競争では一喜一憂を繰り返すだけで、真の安らぎは得られない。
むしろ、苦痛を伴うだけだ。
こんな生き方がいいわけがない。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
12.
(音楽は)悲しみをうたう言葉ではない。
苦悩をきざむ言葉ではない。
私が私について語る言葉ではない。
ハイドンは言った。
語るのは音だ。
音がみずから語りたがっていることを、
誰も思ってもみないやり方で語らせるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
としとしに わが悲しみは深くして
いよよ華やぐ いのちなりけり
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
14.
哀しみはいつだって
幸せな日を選び
風のようにあらわれて
夢のように消えてゆく
( 河島英五 )
15.
分かち合うことができれば、
悲しみは半分に、
喜びは二倍になります。
( アメリカインディアンのことわざ )
16.
言っておくが、絶望的な悲しみに情熱はない。
(
エリザベス・ブラウニング
)
(
Elizabeth Browning
)
17.
楽しみ尽きて哀しみ来たる。
( 陳鴻 )
18.
人間同士の関係はいつも「花と虫」だ、
って誰かが言ってた。
花は悲しいと思う?
花は損してると思う?
花は馬鹿だと思う?
…大丈夫。
虫ばっかりじゃない、
花になりたい人もいるの。
(
漫画『ピュア・ロード』
)
(
Pure Road
)
19.
天高しもう悲しみは過去にして
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
20.
いいこと、悪いことは、
コインのように、常に表裏一体を成している。
表も裏も幸せでできたコインはありません。
生きることには死ぬことが、
深い喜びには深い悲しみや苦しみが、
光には影が、
必ず対になっているのです。
それは常にひとつの中にあり、
いつどちらに転ぶかは、誰にもわからない。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ