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今日の
悲しみの名言
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1月21日
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1.
悲しみの中にこそ、幸せを探しなさい。
( 作者不詳 )
2.
七十といふ醜い老人になるまで、
わたくしは生きてゐなければならないのか知ら。
そんな年まで生きてゐたくない。
と云(い)つて、
今夜眼をつぶツて眠れば、
それがこの世の終(おわり)だとなつたら、
定めしわたくしは驚くだらう。
悲しむだらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
3.
常に陽気であるべきだ。
人が悲しむのを誰も喜んで見る人はいない。
( 作者不詳 )
4.
寄り道した人がつくる音楽は深い。
喜び、悲しみ、怒り、あらゆる感情を力強く訴えることができるから。
(
三谷結子
)
(
Mitani Yuuko
)
5.
自分ではもはやどうにもならぬ事柄を、
少しもその事実を悲しみもせず、
ましてなんの判断もしないで、
ありのままじっと身に受けとめておく
というのはたいへん立派なことに違いない。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
6.
目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察に捕まってもいい。
寿命が縮んでもいい。
(
江頭2:50
)
(
Egashira Niji Gojuppun
)
7.
中年と呼ばれる年になり、
いつしか、生より死の比重が勝って来た。
もう、夕暮れは、かなしくはない。
自身の死へのかなしみよりも、
置き去りにされる、かなしみのほうが、
より重たい。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
8.
心は万境(ばんきょう)に随(したが)って転じ、
転ずる処(ところ)実に能(よ)く幽(ゆう)なり。
流れに随って性(しょう)を認得すれば、
喜(よろこび)も無く亦(また)憂(うれい)もなし。
(
臨済義玄
)
(
Rinzai Gigen
)
9.
名利(みょうり)の深山にさまようてはならない。
しかし、
諦らめられぬ煩悩の生活に、
人間の悲しい闇がある。
愛慾の苦海に沈淪(ちんりん)してはならない。
しかし、
愛慾の索を断ち得ぬところに、
地上の営みの暗い悩みがある。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
(当人の)悲しみがまだ生々しいとき、それを紛らわそうとするあらゆる試みは、単に当人をイライラさせるだけだ。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
11.
あらゆる世紀の文学は、
常に悲運の天才を押し流す傍流を生む。
蓋(けだ)し環境の問題ではないのである。
或(あ)る天才の魂は、
傍流たらざるを得ない秘密を持っている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
私には人間の生活というものは
深い悲しい夜のように思われる。
それはときおり稲光でもきらめくのでなかったら
耐えられないものであろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
13.
私は知っている、悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。
(
ギヨーム・アポリネール
)
(
Guillaume Apollinair
)
14.
人の嘆きを見て、
悲しまずにいられようか。
人の悲しみを目にして、
優しい慰めを探さずにいられようか。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
15.
憂いを同じうする者は相親し。
(
『戦国策』
)
(
Sengokusaku
)
16.
花吹雪悲嘆に遇(あ)はぬ母の死後
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
17.
我家(わがや)今日悲しきときの桜鯛
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
18.
死も、別れも、人の一生には避けて通れない。
愛別離苦。
釈迦はこれを、人のどうしても受け入れなければならぬ悲しみと説いている。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
19.
彼女のいったことは悲しいことであった。
だが、二人は意識しなかったが、
幸福であった。
悲しみにもかかわらずではなく、
悲しさゆえに幸福であった。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
20.
独り生まれて独り死す。
生死(しょうじ)の道こそ悲しけれ。
(
一遍
)
(
Ippen
)
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